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内科医

ギリギリ在宅

今日も深夜まで往診が続いた。暗くなってからの方が忙しい。外来患者さんの突然死もある。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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おかげさま

今週後半は実にいろんかことがあった。低気圧、台風、G20、講演、理事会、勉強会、イベント、すべておかげさま。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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緩和ケアの専門性は、鎮痛、鎮静、人生会議

緩和医療の学会や研究会に参加して、いつも思うことがある。緩和ケアの専門性とは、鎮痛、鎮静、人生会議、なのかなあ。緩和ケアがもっとホスピスの周囲の地域にも広がって欲しい。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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鹿児島は何度行っても熱い

鹿児島で講演するのは、10回目くらいになる。鹿児島市医師会さんに呼んで頂くのは2回目。何度行っても鹿児島は熱い町だなと感心する。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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119番したばかりに・・・

先日、患者さんからの依頼で、ある急性期病院にお見舞いに行った。その患者さんは末期がんで在宅療養中であったが、転倒し119番。4本の管に繋がれた苦悶一杯の表情で、「助けて!」と懇願された。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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老年精神医学会

認知症の学会は認知症学会以外にもいくつかある。老年医学会や老年精神医学会や脳外科学会などか。いずれにせよ抗認知症薬以外で、頑張ってほしい。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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午前3時の看取り往診

なんてこった。昨夜のブログの最後の所。「今夜は暇」と書いてアップした途端に、「呼吸停止」という電話がかかってきた。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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ゴドーを待ちながら

今日は、終日、ゴドーを待っていた。要はなんにもせず、無為に過ごした。数々の不条理を咀嚼する時でもあった。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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末期がんは亡くなる1週間前まで仕事をしている人もいる

日々、在宅看取りが続いているが、1週間前まで働いている人もいる。その事実は意外に知られていない。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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在宅介護は就労と両立できる

産業医で出務すると、親の在宅介護に関する相談を受けるあまり知られていないが、就労と在宅介護に悩む人が多い。そこで産業医の立場から、介護と就労という問題を考えた。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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在宅医療における医療用麻薬

がんの在宅医療において、日々、医療用麻薬を処方する。在宅医療における麻薬の事情は、病院とはかなり異なる。訪問薬剤師さんと看護師さんに助けてもらう毎日である。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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40周年ツアー完結

長尾和宏は、今月、医師になって35周年を迎えた。長尾クリニックは、来年6月に、25周年を迎える。サザンオールスターズは40周年ツアーを完結した。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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認知症の透析もユマニチュードで

人工透析を受けている在宅患者さんが常に何人かおかれる。なかには家を出る時に嫌がる人もおられて、苦労する時も。きらめきプラス7月号には、そんな時の対応を書いた。→こちらSource: ドクター長尾和宏ブログ
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余震にも気をつけて!

新潟県と山形県で、震度6の地震が起きた。とにかく落ちついて津波から逃げて欲しい。余震にも気をつけて欲しい。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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安楽死も尊厳死も土台はリビングウイル

NHKの安楽死報道は、市民には評判が良い。「よくぞ放映してくれた」という声が大半。それを受けて、言っておきたいことがある。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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町医者から見た小多機と看多機

日本医事新報6月号は「見た小多機と看多機」について書いた。自宅と行ったり来たりと言いながらも、終の住処の人もいる。多くの在宅医からも同様な疑問が寄せられている。→こちらSource: ドクター長尾和宏ブログ
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全国から舞い込む人工栄養の相談 人生会議なんて夢のまた夢

毎日、毎日、地域だけでなく、全国から人工栄養に関する相談が舞い込んでくる。人生会議なんて夢のまた夢に想えてくる。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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知りたいから、楽しいから、学会に行く

医者が60を過ぎるとは、専門医を捨てるということ。定められたハンコをもらいに行くだけの医学会はパス。その一方で知りたいから、楽しいから行く学会もある。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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8050,7040現象と親の介護

80歳代の親の年金で暮らす50歳代や、70歳代の親の年金で暮らす40歳代達。一方、「引きこもり」という言葉も。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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三大死因に「老衰」が初ランクイン

日本人の三大死因に「老衰」が、初クランクインしたと。高齢者が増えた、のが一番の原因だろうがそれと並んで「平穏死・自然死」という概念が静かに浸透したのでは。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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薬で後悔しないために

世の中には薬で得をする人と、損をする人がいる。「医者に騙された!」と怒る人もいるが、その前に薬がどのようにして宣伝されるのか知っておこう。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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神戸「看取りの家」頓挫 住民「日常的な死」に抵抗感

ホームホスピスは、兵庫県が一番多いという。しかし神戸の看取りの家構想は、頓挫したと。住民が「日常的な死」に抵抗感を示したから。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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玉ちゃん、義太夫さん、浅川さんとの3時間

昨夜は玉ちゃん、義太夫さん、浅川さんと3時間語り合った。テーマはズバリ「安楽死と尊厳死」で、熱い3時間であった。「有意義だった、またやろう!」を約束して、解散となった。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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点滴絞るのは当然、ゼリー詰まらせたら仕方がない

老健に入所すると、薬が激減して大抵は元気になる。 終末期になると点滴はほとんどしないかゼロに近い。 最期まで食べさせたらゼリーが喉に詰まる時もある。 Source: ドクター長尾和宏ブログ
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自然死VS安楽死、を偽善でなく本音で語ろう

自然死がいいと思う。しかし安楽死を求める人が増えている、ニッポン国。両者の議論に「偽善」が入ると本質が見えなくなる。Source: ドクター長尾和宏ブログ