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もう一歩、あと一歩

その他ドクター
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皮膚科には、ウイルス性のイボ(尋常性疣贅)の患者さんも多く来られます。西洋医学的には、液体窒素による冷凍凝固療法が一般的です。イメージとしては、ドライアイスを押し当てて細胞を凍結させるような治療ですので、痛みを伴います。
尋常性疣贅にもマインドパワー(ハンドヒーリング)のようなエネルギー療法は有効です。詳細は過去のブログ(イボの治療にも難渋する現代医学)に書いています。
 
単発で小さければ治りも早いですが、中には、放置していたら手に多発してきた、大きくなってきたという患者さんもいます。冷凍凝固療法の場合、1~2週間に1回通院必要があるので、忙しい患者さんにとって定期的な通院はなかなかに難しく、途中で来なくなってしまう方も少なくありません。
そんな中、多発していたり、大きくてなかなか小さくならなくても、不思議と10回目に受診をしたときに急に消えてなくなっているということが何回かありました。
10回定期的に通うというのは、「治そう!」という気持ちがないと通ってこれません。もちろん、私も何とか早く治したいと思って治療にあたりますので、治療の際には患者さんの免疫力が高まって早く治るように意識のエネルギーを必ず送っています。患者さんと医療者側の思いが一つになって、結果が出るように思います。
 

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