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全身抗癌剤治療不応の肝内胆管がんに対する肝動注化学療法

外科医
◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!            みなさんおはようございます2代目ガンちゃん先生です今週の火曜日の治療で今年の岩本内科でのカテーテル治療は全て終わりました大変でした・・(笑)でも、やりきりました少しの間、カテーテル治療は予定されていませんので、ちょっと気を休めますやっぱりカテーテル治療となると神経を使いますので、少し休憩ですとは言え、1月の治療予定を見てみますともうパンパンです (笑)本日のご紹介は肝内胆管がんの患者さま進行した状態で全身の抗癌剤治療が効かず、もう治療をあきらめていた方です3ヶ月前に、岩本内科に来院カテーテルを留置し肝動注化学療法を開始しました3ヶ月前急速に増大する癌が肝臓内に多発していましたが、3ヶ月後のCTですべての癌が縮小傾向に全身の抗癌剤治療が効かない状態でも、肝動注化学療法を行うと効果が出る場合があるのです点滴や内服の抗癌剤治療に比べて肝動注では直接抗癌剤を癌の動脈から流しますので高濃度に癌に作用させることができます治療ができないとあきらめていた方が、こうして治療を受け、前向きな気持ちで時間を過ごす事ができ、さらに、癌が縮小するこの上ない結果ですしっかりと継続して、患者さまの笑顔がずっと見たいそう思

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