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時間の感覚;トキメキを忘れずに

その他ドクター
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昨日NHKの某番組で『大人と子供はどうして時間の感覚が違うのか』、つまり”子供の頃は時間が長く感じられるのに対し、大人になると時間の経つのが早く感じられるのはなぜか?”ということを検証していました。
その答えは、子供は大人より好奇心が強く、一つ一つの出来事にワクワクしたり感動できるからです。
たとえば、今日カレーが夕食に出たとします。子供は、「わぁー、今日はカレーだ」「具には何が入っているんだろう」「星型のニンジンが入ってる!」などとワクワクドキドキします。一方、大半の大人は「今日はカレーか…」で感動なく終わってしまいます。
子供は目の前のことに様々な感情が生まれてくるので時間を長く感じますが、大人はただ食事をしただけなので短く感じるということでした。
 
また、「昨日何をしましたか?」の問いかけに、子供たちはたくさんのことを思い出せるのに対し、大人は「何したっけ…」「別にいつもと変わりません」と思い出せませんでした。
試しに自分でも思い返してみてください。意外にも思い出せないのではないでしょうか?
大人になると毎日が同じ作業の繰り返しに感じられ、印象に残る出来事が少なく、トキメキが少ない。トキメキやワクワクを忘れてしまった大人たちの時間は早く感じられるというのです。
 
人生のマンネリ

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