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【トリック図解】ミステリーネタバレ感想「りら荘事件」鮎川哲也

その他ドクター
 ミステリーベスト10のネタバレ感想シリーズ。今回は第8位のりら荘事件を紹介する。タイトルは創元推理文庫版だと「りら荘事件」で、角川文庫版だと「リラ荘殺人事件」。 ▼ミステリーベスト10はこちら▼【100冊から選んだ最高傑作】絶対読むべきおすすめミステリーランキング10 前置きやミステリーへの思いは前回(>>皮膚科医のミステリー遍歴)書いたので、早速おすすめのミステリー小説ベスト10を紹介する。いずれも名作である。 おすすめミステリーベスト10(2018) 1位 首無の如...www.hihukai.net2018.03.26 1959年に出版された作品で、本格ミステリーの古典的名作といわれている。鮎川哲也は主にアリバイ崩しのミステリーを書く小説家で、「りら荘事件」は例外的な作品のようだ。比較的キワモノが多くなってしまったミステリーベスト10の中で唯一の本格ミステリーである。確かに状況設定や登場人物の会話などは古臭さもあるが、今読んでもミステリーとしての面白さは古くなっていない。 りら荘事件 (創元推理文庫)目次りら荘事件のあらすじりら荘事件のネタバレ感想りら荘事件のトリック図解①事故を殺人に見せかける②殺人の順番を誤認させる③同一犯の犯行と誤認させる④ココアの謎りら荘事件のあらすじあらすじ芸大の学生7名が集まった「りら荘」で殺人事件が発生

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