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ハンドヒーリングによる掌蹠膿疱症の克服

その他ドクター
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皮膚科の疾患というのは、表面にあらわれるものなので、症状の辛さだけでなく外見的なストレスを抱えていらっしゃる方も多くいることでしょう。
掌蹠膿疱症とは、無菌性の膿疱(ウミがたまったもの)が手のひらや足の裏に生じ、慢性に経過する皮膚病で、周期的に良くなったり、悪くなったりを繰り返します。はっきりとした原因は、いまだ解明されていません。掌蹠膿疱症の患者さんのうち、約80%の人が喫煙者と言われています。また、金属アレルギーや扁桃腺や歯、鼻などに細菌による慢性炎症があると掌蹠膿疱症が生じることがあります。
西洋医学的な治療には、副腎皮質ステロイド外用、活性型ビタミンD3外用、紫外線治療、ビタミンA誘導体の内服(避妊・副作用について同意が必要)などがあり、場合によっては免疫抑制剤が使われることもあります。
これまで多くの患者さんを診察してきましたが、ほとんどの患者さんが喫煙者です。しかし、喫煙が影響するとわかっていても、なかなか禁煙できないのが現状です。また患者さんによっては、治療抵抗性であったり、再燃寛解を繰り返したり、歯科金属を取り替えても、症状が思うように改善しないこともあります。
そんな中エネルギー療法は、新しい治療の選択肢になり得るのではないでしょうか。今回は、マインドパワー(ハンドヒーリング)による掌蹠膿

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