ワクチン接種後『脳室内出血』口から血の混じった赤い色の泡を噴き出していた

それでも因果関係は無し、と切り捨てられる。

「まあ、副反応だね」とあまり心配しなかった

 穏やかに晴れた秋の日だった。岩手県に住む山本由衣さん(当時23歳・仮名)は三陸の海を望む町から、友人と車に乗り合わせ、ワクチン接種会場へ出かけていった。

 〈夕ご飯、本当にいらない? 〉

 母の真紀子さん(当時54歳・仮名)が夕方、そうLINEを送ると、うさぎのキャラクターが敬礼しているおどけたスタンプが返ってきた。

 市街地の接種会場までは車で片道2時間以上かかる。午後に接種を済ませた由衣さんは、帰りに友人と焼き肉を食べたり、カフェに寄ったり、せっかくの遠出を楽しんでから帰ることにしたのだ。

 「ちょっと寒気がするし、腕がしびれてる。熱もあるみたい」

 22時頃に帰宅した由衣さんはそう言ったが、「まあ、副反応だね」と、真紀子さんはさして心配しなかった。ひと月ほど前の1回目接種では少し熱が上がる程度だったから、2回目の今回もひと晩寝れば治るだろう、と。

 異変があったのは、由衣さんが自室に上がった後の午前1時前のことだ。

 「寒い、寒い」「やばい、39度も熱がある」

 震える由衣さんの肩を抱き、真紀子さんは「熱が下がるまで我慢ね」と、冷却シートを額に貼ってあげた。由衣さんを心配して友人が家に泊まってくれたので、多少の発熱なら大丈夫だろうとも思っていた。

 しかし―。

「脳内室出血」によって遺体からも鼻血が流れて

 「おばさん! 由衣が!」

 午前3時頃、その友人の絶叫で真紀子さんは目を覚ました。

 「見ると、由衣は口から血の混じった赤い色の泡を噴き出していたんです。必死で呼びかけましたが反応がなく、呼吸も止まっていました」(真紀子さん)

 即座に救急車を呼び、病院に搬送したが、30分と経たずに真紀子さんは医師に呼び出された。

 「死因は『脳室内出血』だと言われました。亡くなったあとにも、遺体から鼻血が流れ続けていたのを今でも覚えています。

 解剖は、由衣の体を切られるのは嫌だと思って断りました。その時は、ワクチンが原因じゃないかなんて思いもしなかったし、そんな話も聞いたことがなかったから。でも、今となっては(解剖を)お願いすればよかった」(真紀子さん)

で、

「脳室内出血 ワクチン」で検索。

ワクチン後に脳出血・血管病死が多発
https://www.npojip.org/chk_tip/No96-f06.pdf

まとめ
●厚生労働省(厚労省)は6月9日、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)用ワクチン接種後に死亡した 196 人を公表しました。医療従事者と推定される女性 17 人中 10 人が出血性脳卒中(くも膜下出血または脳内出血)で、中には、くも膜下出血で死亡した 26 歳の女性もいました。

●厚労省は、一般人口の出血性脳卒中の死亡率よりも少なく、懸念はないといいます。

●しかし、ワクチン接種者は一般人口よりもずっと死亡率の低い、現役で働く健康な人達です。医療従事者の年齢層(20 ~ 74 歳)女性の一般人口の死亡者全体のうち出血性脳卒中による死亡は 4.5%ですが、ワクチン接種後は 59%と突出しています(オッズ比で 31 倍)。

医療従事者男女合計 31 人の死亡者中、脳卒中や心筋梗塞、心不全死など循環器の病気による死亡は26 人(84%)で、同年齢一般人口の 22%に比べて突出しています(オッズ比で 19 倍)。

●高齢者(65 歳以上)の循環器疾患による死亡は、一般人口では総死亡の約4分の1ですが、ワクチン接種後死亡者では約3分の2と突出していました(オッズ比で6倍)。

血液中のワクチン粒子を取り込んだ血管内皮細胞が、免疫系に異物と認識されて排除され、血管内面に傷ができて出血や血栓を起こした可能性が高いので、因果関係があるでしょう。

出血性脳卒中が突出して多い
そこで、薬剤の害を検出するために用いる疫学的手法を応用して検討しました。
薬剤の害反応報告全体の中で、当該薬剤の特徴的な害の種類を検出するための方法に、報告割合比(PRR)や、報告オッズ比(ROR)があります [6]。
薬剤に特別の害作用があれば、特定の害反応の報告が多くなるはず、と考えて、害反応報告全体の中での、特定の害反応の割合(またはオッズ)を他の薬剤と比較する方法です。
今回、この手法を応用し、報告オッズ比(ROR)を求めました。ワクチン接種後の死亡者全体のなかで、ある特定の死因のオッズ(註)が、一般的な死因のオッズに比べて突出して高ければ、それはその薬剤の害ではないか、と考えるのです。

(略)

その結果、オッズ比は 30.57(95%信頼区間:11.63-80.36)、p<0.00001 でした。男女合わせた場合でも、オッズ 比 12.61(95 % 信 頼 区 間:6.99-26.12)、p<0.00001でした。
ワクチン接種医療従事者において、出血性脳卒中による死亡の危険度は、一般人口に比較して著しく大きいといえます。

(略)

ワクチンが侵入した血管内皮は壊される
くも膜下出血はくも膜下腔を通る大きい血管の分岐部に強い圧力がかかり、動脈瘤が徐々に大きくなり、ついには破裂して出血が起こります。脳内出血は脳内の小血管にできた動脈瘤が破裂して起こります。ワクチン接種後に痛みがあれば、血圧も上がり、出血の危険度が高まります。
しかし、より深刻な機序を考える必要があるようです。
ファイザーやモデルナのワクチンは、脂質ナノ粒子にワクチンの設計図であるRNA(mRNA)を封入し、それを、異物処理や抗原として認識する役目を持つ免疫細胞が取
り込んで、SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)のウイルスタンパク(スパイクタンパク)を作るといわれています。
しかし、FORUM(94 頁)の投稿者の指摘と、それへの返事で述べているように、mRNA は血管内皮細胞や体の各所の組織に取り込まれて、中でスパイクタンパクを作る可能性があります。そうすると、細胞内に異物が入り込んだ(感染した)状態になり、免疫機能が、異物と認識して、排除にかかります。そのため、血管内面が傷つき、出血しやすくなったり、中にできた傷の周りに血栓ができて梗塞を起こしたりすると考えられます。

コロナウイルスに感染・発症ってのは、、

先ず、鼻腔や口腔粘膜で感染が起きる。

mRNAワクチンのように、いきなり血管内でスパイクたんぱくを増産するわけではない。

いきなり血管内でスパイクたんぱくを増産する

この危険性を軽視するのは非科学的です。

取り敢えずこの辺で。
※2つのランキングクリック宜しく。


癒し・ヒーリングランキング

Source: 身体軸ラボ シーズン2

コメント

タイトルとURLをコピーしました