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小さな悟り~人生には「小さな答え」があればいい

その他ドクター
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僧侶であり庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授である枡野俊明(ますのしゅんみょう)氏著、『小さな悟り~人生には「小さな答え」があればいい』
この本には、余計な考え・迷い・情報を取り除いて、人生や生活の本質を直視してシンプルに行動するためのヒントが書かれてあります。冒頭で枡野氏は、小さな悟りとは、絶えず変化する出来事にいちいちとらわれて、あれこれ考えこむことなく、自然な流れのままに行動することだと述べています。そして、「雨が降ってきたから傘をさす」、そのくらいシンプルにシンプルに考え行動すること、だと言っています。
考えすぎて煮詰まっている時、鬱々・悶々としている時、何だか元気やる気がでない時、ほっと肩の力が抜け、背中を押してくれる一冊です。
(以下本文より抜粋)
絶対、無理をしないーそうすれば、「苦痛」が消えていく
体力・気力が衰えていると、いつもどおりに仕事をすることはできません。それなのに、「いや、自分は衰えを知らない人間のはずだ」「どんな状態であれ、成果は出さなければいけないんだ」とがんばり続けたとしたら、どうなるでしょうか。体と心に苦痛を強いたり、成果が上がらないと悩んだりすることになります。
それは当たり前のこと。常に変化する心身の状態に合わせて休む、もしくはペースダウンをしながら仕事

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