【ボディビルダーがギランバレー症候群】鶏肉はしっかり火を通せ

なんつーか、食べるものの知識はしっかり。

全身、ムッキムキに鍛え上げられた肉体!
ボディービルダーの芳賀涼平さん。

2021年5月、神奈川県。
それは突然だった!いつものように動画撮影しようとした時の事だった!

急に腹痛に襲われ、トイレに駆け込む芳賀さん。
お腹を壊してしまい、この症状は1週間以上も続いた。

実はこれ、彼の調理したものに原因があった!

昼食は、鶏の胸肉。
皮はキレイに剥がし、すぐに火が通るようにカット!
それを1日分まとめて茹で、冷蔵保存していた。
味付けは塩のみで、これを毎食200グラム!

大会前で減量中は無駄な脂質をつけないようこうして食事に気を配っていた芳賀さん。
だが実は、この食生活の中で大きなミスがあった!

なんと診断の結果、彼は「ギランバレー症候群」だと判明したのだ!

ギランバレー症候群とは主に筋肉を動かす運動神経が攻撃され手足に力が入らなくなったり、腱反射がなくなったりする自己免疫性末梢神経疾患。

では、原因となった食べ物は何だったのか?

実は鶏肉を茹でていた時、なんとなくの時間で取り出していた。

鶏肉は十分に加熱調理しないと、カンピロバクターという細菌が潜んでいることがある。

この菌に感染するとそれを攻撃する抗体が作られる。

カンピロバクターの中には人間の末梢神経と似た成分を持つものがあり菌を攻撃するはずの抗体が誤って末梢神経を攻撃することがある。

すると、ごく稀ではあるがギランバレー症候群を発症することがあるのだ。
ギランバレー症候群は症状が悪化すると手足の感覚がなくなり、話せなくなってしまうこともある。

さらに最悪の場合呼吸のための筋肉にまで麻痺が及び、自発呼吸ができなくなる。
芳賀さんには、すぐに健康な人の抗体を点滴する免疫グロブリン療法が行われた。

鶏肉は、、

せっかちなもので、とりあえず蒸した「調理済みモノ」を食べています。

牛肉は、バラ肉で、、

豚も食べています。

週二回は魚ですね。

卵は一日に2個位か、、

※ほとんどスーパーライフで購入。
大谷選手は、一食につきゆで卵3個で、一日6~7食ですからね(笑)

どんだけーな肉体の完成です。
使っているヤツ。
お薦めです。
取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2

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