もう10月が終了しました。11月はあってないような月ですから、まもなく
令和10年になりそうです。(間違っているかも知れません)
発達障害・特にアスペルガー症候群の方の場合、「問題認識」が一般人とは違う点が
山盛りです。
①「今ある問題」は理解できるが、「小康状態」になると意識外に飛んでしまう。
夫婦問題では、その特徴が特に表面化します。
①夫が不機嫌なことに困惑していたのに、なぜだかわからないが2-3日機嫌が良くなると
「様子を見ます」となってしまう。
②夫から髪をつかんで引きずられるなどの暴行を受けていたのに、1週間ほど凪状態が
続けば、「殴られたわけではないから様子を見よう」となってしまう。
③夫は近眼で、時自分は視力が良い場合、「私は視力1.5なので問題ありません」と
夫の立場に共感できない。
④「木を見て森を見ず」を具体化すると、「木ばかりを見たために、森の中で迷子になった」
という迷回答を出してしまう。
これらは、アスペさんの特徴になる「人の気持ちが分からない」または「今ここにある
危機しか感じることができない」という点から発生しています。
山手心理相談室では、多くのアスペさんがお越しになりますが、問題意識や自我の弱い
方の場合は、目の前の課題が一段落すると「勝手終了」される方も沢山いらっしゃいます。
アスペさんの改善は、長く、理解できにくい作業をこなしていく必要があります。
経度の方であっても、できればご家族のお力添えをお願いいたします。
ご家族様のご協力がある場合、当相談室では改善率が8倍ほどになっています。
だれもが米津玄師様のような「別の才能」を持っているわけではありません。
山手心理相談室では、ご来室いただけない方・遠方の方のために「あなただけの コミュニ
ケーション改善」を好評発売中です。
★あなたが、なぜコミュニケーション苦手症なのか知って
★あなただけの改善ポイントを練習し
★あなただけのコミュニケーションを創造 しませんか。
本編にも書いてありますが、「なぜ、自分がコミュ障なのか」は多くの方が ご存じ
ありません。
本編では、まだ未開の部分が多い脳内の仕様について、わかりやすく「右脳」「左脳」
などに区分して説明させていただいています。なぜか5チャンネル等でもご紹介
いただいています。
「改善」は教材を読んで、できればご自身の苦手な部分を探していただければと思います。
そのために、ご来室・ウェブ面談など様々な対応でお待ちしています。
Source: 週刊山手心理相談室




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