さて、もうやめたつもりが、ネタもう一つ。
ベネズエラのマドゥロ政権は、アメリカ資本(エクソンモービルやシェブロンなど)が開発を進めるガイアナ沖の巨大油田を巡り、係争地であるエセキボ地域の領有権を主張し、併合に向けた動きを見せてきました。
最新の情報(2026年1月現在)として、この領土紛争に関連する状況は以下の通りです。
- 領有権の主張と国民投票: ベネズエラ政府は2023年12月に、エセキボ地域(ガイアナの国土の約7割)を自国領に組み入れることの賛否を問う国民投票を実施し、圧倒的多数の賛成を得たと主張しました。これに基づき、併合を目指す新法案を可決するなど、実行に向けた姿勢を示しています。
- 国際社会の対応: ガイアナは1899年の仲裁裁定に基づく国境を最終的なものとして尊重する立場を取っており、この問題を国際司法裁判所(ICJ)に提訴しています。ICJはベネズエラに対し、係争地の現状を変更するいかなる行動も控えるよう命じました。
- 軍事的緊張: ベネズエラは国境付近での軍備増強や軍事基地建設を示唆する行動を続け、地域的な緊張が高まっています。
- アメリカの関与と政権交代:
2026年1月3日、アメリカはベネズエラに対して軍事作戦を実施し、マドゥロ大統領を拘束しました。この作戦の背景には、ベネズエラの豊富な石油資源への関与や政権転覆の意図があったと報じられています。これにより、ベネズエラの国内情勢は現在非常に不安定になっています。
アメリカ資本(エクソンモービルやシェブロンなど
)が開発しているのを横から奪い取る動きを見せていた訳で、、
当然、裏は中国とロシア。
そりゃ潰しに来ますよ。
元々ベネズエラの石油採掘精製施設はアメリカ資本の作ったものです。
原油が重質油ですから、簡単にはいかず、ベネズエラは維持できなくなったんですね。
ロシアはベネズエラに防衛を約束したのに何もできなかった。
ロシア製防空網システムは全く役に立たなかった。
アメリカのF35ステルスを捕捉することは出来なかった。
ロシア製と同様の中国製も役に立たないだろうってのが世界にバレてしまった、、、
ロシア製兵器・軍需品(中国製も?)は売れなくなるだろう。※下落
逆にアメリカ製は売れる。※上昇
そーゆうことです。
取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2



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