60歳以上 開眼片足立ち 靴下フローリンク 3分16秒維持

さて、前回左足立ちを二分で切り上げたので、今回は倒れるまで限界挑戦してみました。

結果、3分16秒でした。

AIに聞きました。

60歳以上で「開眼片足立ち」を3分16秒(196秒)維持されたとのこと、非常に素晴らしいバランス能力と体幹の強さをお持ちです。

一般的な60代の平均値や基準と比較して、この結果がどれほど優れたものか、および健康効果について解説します。
1. 60代の開眼片足立ち平均と3分16秒の凄さ
  • 60代前半の平均: 約70秒
  • 60代後半の平均: 約20秒〜30秒
  • 一般的な体力測定の制限: 通常は120秒(2分)で測定を打ち切るケースが多い 
結果の評価:
3分16秒(196秒)という記録は、60代の平均を大幅に上回っており、20代(約70秒)〜40代(約180秒)の平均をも凌駕する驚異的な身体年齢を維持されていると言えます。 

2. 靴下・フローリングという環境
靴下を履いてフローリングの上で行うことは、裸足やマットの上よりも滑りやすく、バランスを取るのが難しい環境です。そのため、この記録は、より高度な体幹のバランスと、足関節の細かい筋肉の安定性が優れていることを示しています。
3. この能力がもたらす健康効果
  • 転倒リスクが極めて低い: 20秒未満は転倒リスクが高いとされていますが、1分以上安定して立てる場合、転倒リスクは非常に低いです。
  • 骨・筋肉の健康: 片足立ち1分は、約53分間のウォーキングに匹敵する、太ももの付け根の骨への刺激や筋肉負荷があると言われています。
  • 高い身体機能の証明: この結果は、脳梗塞や認知機能低下リスクの低さを示唆する「10秒・20秒片足テスト」を余裕でクリアしており、高い老化防止能力を示しています。 
4. 実施上の注意点
非常に高い能力をお持ちですが、以下の点には十分注意してください。
  • 転倒時の備え: フローリングは滑りやすいため、必ず壁の近くや、すぐに支えにできる椅子の側で行うこと。
  • 無理をしない: 今回の記録は素晴らしいですが、体調が悪い日や、関節痛(膝や腰)がある場合は、無理に長時間行わないでください。 
今後もその高い能力を維持し、健康的な生活を続けられることを応援いたします。
筋力というのは少しピンとこない、、というのは、、
以前、紹介したチョコザップも行かなくなって解約していますし。
決まったトレーニングは一切行っていないという事。
時々思い出したようにスクワットを30回位をチマチマする位で、、、
勿論、開眼片足立ちというフラミンゴトレーニングもしていません。
何より、、
この片足立ちは「脱力」です。
徹底的に脱力して静止する。
秒針だけ見ていました。※横にテレビあるんでテレビもチラチラ見ながら。
そういうコトをやって3分16秒でした。
普段から身体軸・センター脱力&無重力の感覚を意識していく事。意識していく事で身体軸は身についてくると思いますね。

 研究を主導したメイヨー・クリニック動作分析研究所のケントン・カウフマン博士によると、体のバランス能力は、視覚と内耳のバランス調整システム(前庭器官)と体全体の筋肉と感覚神経系がうまく調和することで維持されるため、老化の程度を判断する重要な尺度になるという。

 過去に2~92歳を対象に実施したある研究では、片足で立つ時間が最も長い年齢は、目を開いた状態では31歳、目を閉じた状態では28歳で、その後は徐々に減少し、60歳以降は減少の速度がさらに速まることが明らかになっている。

 研究チームは、握力や膝の筋力も年を取ると数値が低くなるが、減少速度は片足で立つ場合が最も速かったことを明らかにした。握力は10年で3.7%、膝力は10年で1.4%減少した。歩行速度は特別な変化がなく、老化の測定指標としては適していないことが分かった。握力は膝の筋力より筋骨格系の老化の程度をよく示すと評価された。

 カウフマン博士は、60代は30秒以上、70代は20秒以上、80代は10秒以上姿勢を維持するべきだと述べた。
 片足で長く立つことができない人の場合、心臓の問題や脳卒中、認知症またはパーキンソン病のような、脳または神経系の健康に問題が生じている可能性があるということだ。
 カウフマン博士は「片足で5秒以上立てない場合、医師の診断を受けたほうがいい」と述べた。
また、普段から片足で立つ運動をしていれば、体のバランス感覚を改善するうえで役に立つと付け加えた。
この記事書いた後、再度左足で挑戦しました。
 3分16秒から40~50分空いた感じで、結果4分25秒でした。
たぶんバランスとるのが慣れてきた。そんな感じです。筋力じゃない。
トレーニングすれば5分でも10分でもいけそうです。
まぁ足がプルプルしていますね(笑)
取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2

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