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40周年ツアー完結

長尾和宏は、今月、医師になって35周年を迎えた。長尾クリニックは、来年6月に、25周年を迎える。サザンオールスターズは40周年ツアーを完結した。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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認知症の透析もユマニチュードで

人工透析を受けている在宅患者さんが常に何人かおかれる。なかには家を出る時に嫌がる人もおられて、苦労する時も。きらめきプラス7月号には、そんな時の対応を書いた。→こちらSource: ドクター長尾和宏ブログ
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余震にも気をつけて!

新潟県と山形県で、震度6の地震が起きた。とにかく落ちついて津波から逃げて欲しい。余震にも気をつけて欲しい。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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安楽死も尊厳死も土台はリビングウイル

NHKの安楽死報道は、市民には評判が良い。「よくぞ放映してくれた」という声が大半。それを受けて、言っておきたいことがある。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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町医者から見た小多機と看多機

日本医事新報6月号は「見た小多機と看多機」について書いた。自宅と行ったり来たりと言いながらも、終の住処の人もいる。多くの在宅医からも同様な疑問が寄せられている。→こちらSource: ドクター長尾和宏ブログ
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全国から舞い込む人工栄養の相談 人生会議なんて夢のまた夢

毎日、毎日、地域だけでなく、全国から人工栄養に関する相談が舞い込んでくる。人生会議なんて夢のまた夢に想えてくる。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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知りたいから、楽しいから、学会に行く

医者が60を過ぎるとは、専門医を捨てるということ。定められたハンコをもらいに行くだけの医学会はパス。その一方で知りたいから、楽しいから行く学会もある。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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8050,7040現象と親の介護

80歳代の親の年金で暮らす50歳代や、70歳代の親の年金で暮らす40歳代達。一方、「引きこもり」という言葉も。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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三大死因に「老衰」が初ランクイン

日本人の三大死因に「老衰」が、初クランクインしたと。高齢者が増えた、のが一番の原因だろうがそれと並んで「平穏死・自然死」という概念が静かに浸透したのでは。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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薬で後悔しないために

世の中には薬で得をする人と、損をする人がいる。「医者に騙された!」と怒る人もいるが、その前に薬がどのようにして宣伝されるのか知っておこう。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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神戸「看取りの家」頓挫 住民「日常的な死」に抵抗感

ホームホスピスは、兵庫県が一番多いという。しかし神戸の看取りの家構想は、頓挫したと。住民が「日常的な死」に抵抗感を示したから。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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玉ちゃん、義太夫さん、浅川さんとの3時間

昨夜は玉ちゃん、義太夫さん、浅川さんと3時間語り合った。テーマはズバリ「安楽死と尊厳死」で、熱い3時間であった。「有意義だった、またやろう!」を約束して、解散となった。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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点滴絞るのは当然、ゼリー詰まらせたら仕方がない

老健に入所すると、薬が激減して大抵は元気になる。 終末期になると点滴はほとんどしないかゼロに近い。 最期まで食べさせたらゼリーが喉に詰まる時もある。 Source: ドクター長尾和宏ブログ
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自然死VS安楽死、を偽善でなく本音で語ろう

自然死がいいと思う。しかし安楽死を求める人が増えている、ニッポン国。両者の議論に「偽善」が入ると本質が見えなくなる。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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総合診療クリニックへの挑戦

私は、40年間、総合診療を目指してきた。今総合診療を提供する総合診療クリニックを運営するという無謀な挑戦を続けている。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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NHKは安楽死を報じる前にすべきことがある

NHKスペシャル「彼女は安楽死した」を3度観た。視聴率狙いのNHKの姿勢にヘドが出そうになった。安楽死を美化する前にやるべき報道が山ほどある。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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毎日新聞は捏造を認め真摯に謝罪すべき

各メデイアで発信したように、透析学会は福生病院は問題なし、と発表した。従って毎日新聞の透析中止報道は悪意に満ちた捏造報道だった、ことになる。私は、世間を騒がせた毎日新聞は捏造を認め、真摯に謝罪すべきだと思う。Source: ドクター長尾和宏...
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私が認知症学会に行かない理由

私は日本認知症学会の会員で学会誌は読んでいる。しかし、認知症学会には、到底行く気にならない。金まみれのエライ人が薬の宣伝ばかりしてるから。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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なんなんだ、NHKの安楽死報道

NHKが、スイスに渡って安楽死した日本人を報道した。多系統萎縮症の50歳代の女性と家族の苦闘を描いた。この報道を観て、怒りがこみあげてきた。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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老人ホームでの孤独死

老人ホーム入居者が死後2週間経過して発見された。→こちら「けしからん」とか「可哀そう」とか言いたいわけではない。「老人ホームとは何か」を考えるきっかけにして欲しい訳だ。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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遺伝子パネル検査が6月から保険適応に!

遺伝子パネル検査が、6月から保険適応になる。抗癌剤医療の精度は、飛躍的に向上する方向に。そうなると問題は、医療費(健康保険)である。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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怒りをどう収める?

日本医事新報社からためになる本が出た。「医師のためのアンガーマネジメント」。なんと発売早々に、重版したという。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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高島礼子さんの胃ろうの疑問に答える

高島礼子さんもお父様の胃ろうで悩んでいる。今週の女性セブンがそれについて書いている。→こちらもちろん、私もコメントした。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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デイオバン事件から学ぶもの

なぜ医者はお薬が大好きなのか。「デイオバン事件から学ぶもの」→こちら現在も、同じような構図にある。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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心肺蘇生を望まない終末期患者への救急隊の対応

日本医事新報5月号の連載は、119番について書いた。「心肺蘇生を望まない終末期患者への救急隊の対応」→こちらこの課題は、一歩ずつだが、確実に前進している。Source: ドクター長尾和宏ブログ