“形見”というには―― ~母が残した紙幣~

その他

「これ、お前にやる」

父から手渡された、
色の変わった古い封筒

「なに?」

「お母さんがとっておいた、
 古いお金なんだ」――

2026/03/17 古紙幣

懐かしすぎる...

  ちなみに――

   ・100円札:板垣退助
        1963(昭和38)年発行

   ・500円札:岩倉具視
        1969(昭和44)年発行

   ・1000円札:伊藤博文
         1963(昭和38)年発行

   ・5000円札:聖徳太子
         1957年(昭和32)年発行

   さすがに1万円札はとっておかず
   使ったようだ

10年半前に亡くなった母

新紙幣に切り替わるとき、
とっておいていたんだな

しばらくしまっておいたのだが、
さて、どうしたものか...

  ①銀行に持っていく

    新紙幣に変えるのは
    手数料がかかるはず(たぶん)

    ということで、口座に預金
    (当然、ATMは使えないので
    窓口で)

    若い行員は
    見たことのない紙幣に
    驚くだろうか

  ②買い取ってもらう

    どこで?

    この辺りに
    しっかり査定できる人なんて
    いるのだろうか

    いや、そもそも
    高額で買い取ってもらえるとは
    まったく思ってないけれど

  ③このまま使う

    それは嫌だな...

またしばらく、箪笥の奥に
眠らせておきそうだ――

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Source: りかこの乳がん体験記

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