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ちっぽけだけど。

気温がぐんぐん上がってゆく朝窓を開け、外の風を感じてみるきのうの最高気温は20度だったが、今日は33度前後の予報  各テレビ局、ネット、新聞などで  予想気温が様々だクーラーのコンセントを入れ、暑さ対策は準備万端  試験運転は、  先日すで...
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それでも自分が好き ~HSPでも――~

なんとなくわかっていた長い年月つきあってくれば、“自分”という人間がどんな性質なのか――初めてこの名称を知ったのは、4~5年前なのでこのことに関しては、かなり無知なほうだった思う「今さら...」そう思った結果か確実はものとなっても、それに流...
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長い夜。

「今夜はゆっくり寝よう」――体調が優れず、少し早くベッドに入る昨夜  そもそもいつも体調は悪いのだが...が、こんなときは、熟睡もできない「まだこんな時間か...」「まだ...」目覚めるたびに時計を見るも、まるで時が足踏みをしているかのよう...
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『がんは、“不治の病”ではない』と言われているが――。

母の命日が近づく毎年6月はつらい時期だ「がんは、“治る病”ではないのか...」と、再発した母の甲状腺がんの治療法がないことに、どれほど虚無感を抱いたか...進んでいるはずのがん医療それでもこうして、ただ死を待つだけの空虚な時間なにもできない...
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飽きた...。

今日も空は白い雲に覆われているいつになれば青い空に包まれるのだろうもうこんな天候が1か月「白い空は、もう見飽きた...」そんなことを思う木曜の朝さ、今週もあとひと踏ん張り――   1日1回、応援のクリックお願いします       日々の励み...
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がんと医療保険。

“万が一のため”――その“万が一”は、本当はない方がいいが、時として起こり得るもともと医療保険には入っていた初めて加入したのは、20代の頃もちろん、がん保険には入っていなかったまさか20代や30代で“がん保険”なんて頭にもないが、乳がんにな...
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“ババ抜き”状態。

「あそこの病院の診察券あったっけ...」引き出しに手を突っ込んだ母の片手に握りしめられた複数枚のカード「ほら、これ見て」母は手にしたカードを、まるでトランプでもはじめるように扇状に広げる「え? なにそれ」怪訝そうに見つめる私に、母は楽しそう...
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私、こういう者なので...。

まとめ買い――“ゼリー飲料”こういう類のものが、あまり身体に良くないのはわかっているサプリメントも含め、つくられたものは良くはない一定の栄養素だけを過剰摂取してしまう懸念もある“栄養は、食品から摂取する”のは、食の基本それは、生きていく基本...
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大荒れの一週間のはじまりは――。

深夜のけたたましい雷雨立て続けに走る閃光鳴りやまぬ雷鳴――こんなに怖い思いをしたのは初めてだそんな夜を過ごした朝空にはいっときの晴れ間が現れた今日も予報は雷雨ここのところ、連日雷雨ださ、そんな月曜の朝ではあるが...気持ちよく一週間をはじめ...
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“何歳までがん検診を受けるか”問題。

『○○歳になったら、 1年(もしくは2年)に1度、 がん検診を受けましょう』――とは、よく耳にする文言である毎年毎年、部位ごとに様々な検査を受ける時間も取られれば、お金もそこそこ身体への負担もないわけではない「ついこのあいだ検査をしたと思っ...
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結局、“がん”は利用される。

「がんが治る」と耳にすれば誰もが振り向き、「これでがんが消えた」と目にすれば、多くの人が関心を寄せるそんなはずはないのにそんなに簡単にがんが治ったら、誰も苦しまないのにそんなに簡単にがんが消えたら、とっくにがんは治る病になっているはずなのに...
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どこかが痛いと、すべてがダメだよね。

どこかが痛いと、元気も出ないなにもしたくない食欲もなくなる眠りも浅い集中力にも欠ける鎮痛剤――...でも、極力飲みたくないできる限り、我慢するタイプ「薬は、限界が来たら...」と、思うタイプ  QOLが落ちてもできれば我慢本当に薬は嫌い乳が...
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ブログは“生もの” ~そのときどきのリアルな思い~

乳がんブログをはじめて10年と2か月過去に私が受けた治療のガイドラインも、どんどん更新されているだろうここに吐き出してきた思いも、そのときのリアルな心の叫びきっと今、見返したら、「そんなこともあったなぁ」と、懐かしく思い返すのだろう中には削...
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感謝の心。「ありがとう」の言葉。

乳がんが教えてくれた、“感謝の心”当たり前に生きてきたけれど、そうじゃなかった「ありがとう」という言葉が、どれほど温かいか...感謝の思いが、どれほどしあわせな気持ちにしてくれるか...それは、伝えるほうも、伝えられたほうも、みんなの心が温...
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笑顔には笑顔が集まってくる、『笑顔の法則』

『“笑い”は、免疫力を上げる』と、言われて久しいがん患者に敏感な、“免疫力”という言葉こんなに簡単に、しかもお金もかからずに免疫力を上げられるなんてやらない手はない実際に笑わなくても、  ○「ははは」と口に出す  ○笑顔をつくるそれでだけで...
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心と身体の元気の素は、青い空と太陽。

午前6時半空を覆い尽くしていた灰色の雲が、東の空へと去ってゆくそこには一瞬の美しい景色、彩雲の置き土産窓を開けると、清々しい風こんなに爽やかな朝はいつ以来だろうなんだか力が漲ってくる朝「頑張ろう」そんな身持ちが湧いてくる「心と身体には、 や...
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“再発なし”の保証期間は3か月。

一年に一度の画像検査(私の場合)再発がないか確認するための、緊張する検査だCT撮影は造影剤を入れるのが苦痛だし、骨シンチも硬くなった血管にはなかなか薬が入っていかない血管痛まで出る始末薬が全身の骨に回るまで、2時間ほど空き時間もできる半日、...
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「頑張るのと無理をするのは違うよ」

今日も雨今日も寒い朝窓には結露ちょっとだけ、炎がほしい朝――さ、月曜日新しい週のはじまり“適度に頑張ったら、適度に休憩”  ↑ これ、大事「頑張るのと無理をするのは違うよ」と、誰かが言っていたっけさて、まずはコーヒー落とすのは面倒なので、今...
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美容院へ行くのは、検査の結果を聞いてから。

「そろそろ髪を切りたいなぁ。 パーマもかけたい。 カラーリングもしたいな」――2年前まではあまり自由にならなかった美容院理由は、“検査の結果”一年に一度受けていたCTや骨シンチ、マンモグラフィや超音波などの全身とおっぱいの検査“再発をしてい...
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人生、一度。

人生は一度しかない当たり前だけど乳がんになると、改めて感じさせられるよね「私、いつまで生きられるの?」って、きっと誰もが考えたと思う泣いて、泣いて、止めようと思ってもいくらでも涙が流れてくるよく、「涙が枯れるほど――」という言い方をするでも...
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一生、乳がん。

一度、“乳がん”になったら、きっと一生背負ってゆくものだと思う身体にも影響が残るし、諦めたこともあるからもちろん、再発の不安は消えることはないと思う特に乳がんは、20年経っても再発することもあるから手術の傷が疼くたびに、“乳がん”という現実...
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“私が乳がんになったことで、周りの人たちの人生をも変えてしまった”という現実。

まぁ...何度も何度も、子どもが産めなくなった話はここでしてきたよねそりゃ、女として生まれてきて、“産むことが当たり前”だと思っていたから“産めなくなる”なんて考えてもいなかったそのショックは、大きいよね“女の子2人ほしい”というのは、子ど...
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素直に喜べない ~選んだのは自分の命~

素直に喜べないことがある未だに...であるもう吹っ切れたと思っていたが、一生抱えていかなければならない、“心の闇”なのかもしれない周囲でも、テレビを観ても、それはいつでもそばにある慶びごと“新しい命が誕生する”ということは、素晴らしいことで...
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“普通”。

「普通はさ、○○なんだよね~」...という言葉を使う“普通”ってなんだろう――乳がんになって、“当たり前はない”そう知った乳がんになって、平凡がしあわせなことだと気づいた1日3食ごはんが食べられることも、おやつまでいただけることも、“普通”...
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本音のホンネ。

一乳がん患者弱音を曝け出したいときも、愚痴を吐きたいこともあるが、身体がつらくても、人前に出れば笑顔心がしんどくても、悩んでいる誰かのために寄り添うそして、がん経験者としての活動そんな、乳がんから離れられない生活に、時々、疲れるでも、それは...
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