『住み慣れた』お家に帰る時、医療は、必要以上に介入する。
最近では、あまり知られてないが福祉用具もその傾向にある。
家の中のアチコチに、必要以上の手すりを設置してしまう。
更には家屋改修も行われる。皆さんご存知の通りこれらは、
介護保険を利用していることが多く、一部税金である事を、
忘れてはいけない。これらを営利法人が準備するこの国の、
介護保険制度の仕組みでは無駄な福祉用具ももしかしたら、
増えてしまっているのかもしれない。さて、ここで提案が。
公立のテクノエイドセンターの創設を切に願う。
作業療法士と保健師と在宅医が常勤して欲しい。
『暮らし』を支える部分に、公的機関が必要だ。
必要な量の手すりを、必要な場所に必要な時に。
介護保険制度も医療保険制度も、このままでは、
次の半世紀の間に、無くなるだろう。しかしだ。
未来を託す子供達が、第一線で活躍する時代に、
保険制度のない日本にしてしまっていいのか?
今の時代を支える僕らの責任は非常に重要だ。
製薬会社と一緒になりお金に目が眩んでいる医療界ワクチン政策や、
営利法人参入にて維持してきた介護保険業界の闇の部分を今のまま、
見て見ぬふりしていては、未来は無い。真の福祉国家を目指したい。
僕らのDNAの中にある『和』の心。
この魂を大切に、道を歩んで行こう。
真の福祉国家を目指す気概を持とう。
今日は、雨だから、農作業はお休みして、
農業の勉強と、自分のリカバリーをした。
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Source: 兵庫県三田市の在宅療養支援診療所「たなかホームケアクリニック」





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