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内科医

福岡県民は明るい

博多の天神アクロスで「平穏死」の講演をさせて頂いた。主催者は、福岡県後期高齢者医療広域連合のみなさま。「死」だけでなく、「健康長寿」についてもお話した。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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がん「病院別・5年生存率データ」の読み解き方

がん「病院別・5年生存率データ」が、公表されている。このデータの読み解き方についての質問をよく受ける。いろんな解釈ができるように思うが。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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フランスでの抗認知症薬の保険適応除外をどう受けとめる

日本医事新報9月号に、フランスでの抗認知症薬の事実上の発売中止に関する私見を書かせて頂いた。→こちら抗認知症薬がこんなに使われている国は世界中で日本だけだ。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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故・長野すけなりさんのラジオ番組

「長野すけなりの医療界キーパーソンに聞く」の長野さんは亡くなられた。代わって、順天堂大学の小林弘幸教授が、インタビュアーを務めて頂いた。約30分間、いろんな話をしたのでお時間のある方に。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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10月から訪問介護における生活援助に回数制限

10月から訪問介護における「生活援助の回数制限」と「福祉用具レンタル価格の上限設定」が施行される。独居の認知症の人は施設入所を勧められそうな空気。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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輪島と金沢で講演

今日は、昨日と変わって輪島と金沢で講演した。午前は「ケアネットわじま市民フォーラム」で午後は「日本薬剤師会特別講演」でお話をした。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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がん、認知症、死んでもハッピー

今日は、築地本願寺で「がん、認知症、死んでもハッピー」で話した。最初は「死ぬまでハッピイー」だったが、ここなら「死んでも」だな。とても荘厳な場所で沢山の人に聞いて頂き、ありがとうございました。Source: ドクター長尾和宏ブログ
内科医

「物忘れ、まず投薬治療」は間違い!

「先生、最近物忘れが・・・」と言うと条件反射のように薬が出ることがある。CTも甲状腺機能も検査せずに、いきなり「アルツハイマーです」と、投薬が。そして最高量まで増量し食事量低下&寝たきり、にならないように気をつけて。Source: ドクター...
内科医

進行しない認知症

10年間以上、ほとんど進行しない認知症の人を時々みかける。それはアルツハイマ型ではなく、神経原線維変化型老年期認知症。結構誤診されているような気がするが、みなさま如何でしょうか?Source: ドクター長尾和宏ブログ
内科医

10・26、新宿ロフトプラスワンwith玉ちゃん

10月26日(金)新宿歌舞伎町のロフトプラスワンでイベントをする。→こちら「男の孤独死ナイトin新宿歌舞伎町」のゲストは玉袋筋太郎&菅野さん。秋の夜長、酒を飲みながら、大切なテーマをゆっくり語ってみませんか。Source: ドクター長尾和宏...
内科医

親の老いを受け入れる

「親の老いを受け入れられない」50代、60代に医療は翻弄されている。「私の親は偉大なので絶対に死にません!」と、真顔で言い放った娘さん。命に終わりがある事や、長生きすれば「老いる」ことを習わなかった世代。Source: ドクター長尾和宏ブロ...
その他ドクター

分人主義と心療内科

「分人主義」というのは作家の平野啓一郎さんが提唱している概念。みんなそれぞれ個人という「本当の自分」がいるわけではなくて、会社であったり家庭であったり、AさんやOさんと一緒にいるときには、別々の「自分」(=分人)になって関わっている。ひとつ...
内科医

イギリスの家庭医と日本のかかりつけ医

日本における「総合診療」や「かかりつけ医」議論は始まったばかり。40年前、僕は家庭医になりたくて医学の道を志したのだがまだまだ。何でも外国がいいという訳ではないがイギリスの家庭医に憧れていた。Source: ドクター長尾和宏ブログ
内科医

末梢医療

この週末は日本ホスピス在宅ケア研究会で帯広市に飛ぶ予定だった。しかし北海道地震のた開催延期となったため3つの勉強会に参加し様々な先進医療、先端医療を学ぶだけでなく、彼らの苦悩も知った。Source: ドクター長尾和宏ブログ
内科医

現場は大変なことになっている

先日、県外の老人ホームや小規模多機能を見る機会があった。ただの姥捨てならまだまだしも、多財投与の抗精神病薬の山。介護の現場は大変なことになっていることを、改めて感じた。Source: ドクター長尾和宏ブログ
内科医

リビングウイルをテーマにしたNHKドラマ「ダイアリー」

NHK・BSでLWを扱ったドラマが放映されている。プムレミアムドラマ「ダイアリー」が、それだ。→こちら菊池桃子のリビングウイルを巡る物語が描かれている。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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西部さんの自殺ほう助に施行猶予判決

高瀬舟ではないが、自殺ほう助は現代では罪なのか。西部さんの自殺ほう助に施行猶予判決が出た。 →こちら執行猶予がついたことで、私は少し安心した。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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吉澤ひとみのひき逃げ映像に想う

吉澤ひとみのひき逃げ映像が公開された。運が良かった、のひとことである。あの事故で軽傷であったのは「奇跡」だ。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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韓国でも広がる尊厳死

台湾に続いて韓国においても、尊厳死が広がっている。2016年にリビングウイルが法的担保されたからだ。一方、日本はリビングウイルには「鎖国」状態にある。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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「褥瘡」 誰がどのようにどこまでケアすべきか

第三回尼崎在宅医療塾が開催され、130人が参加した。今回のテーマは、「褥瘡」。専門医の講演のあと多職種によるシンポジウムがあった。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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4期のがんを生き抜く

日々、4期のがん患者さんと接していていろんな経験をする。大腸がんのステージ4なら、完治例は珍しくない時代である。4期のがんでも、ホント、ピンからキリまである、と感じる。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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がん闘病を告白しなかったさくらももこは心底すごいと思う

さくらももこさんは凄い人だと思う。がん闘病を告白しなかった有名人は現在では珍しい、、と思う。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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認知症なんでもTV第9回目は浜六郎先生

認知症なんでもTVの第9回目は浜六郎先生に登場いただいた。フランスでの4種類の抗認知症薬・保険適応除外を解説頂いた。大変人気がある浜先生なのでお時間のある時に、ご覧ください。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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日曜の早朝、警察から2本の電話が・・・

警察署から個人の携帯に電話がかかったら、どうする?たいていは、あまりいい話では無いだろう。早朝、2つの警察署から電話がかかってきた・・・Source: ドクター長尾和宏ブログ
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雨、風、地震

西日本豪雨、台風21号、そして北海道地震と。自然に振り回されているこの2ケ月間であるが天変地異に備える力(防災力)が試されている。Source: ドクター長尾和宏ブログ