ファクターXの正体は麹 焼酎杜氏はがんにならないのでは?

まぁタイトル見れば、、

あれ?味噌汁2杯飲むと癌になり難いって前に記事あったな、、と


味噌は、大豆や米、麦等の穀物に、塩と麹を加えて発酵させて作る発酵食品。
醤油は、大豆や、塩水と麹を加えて発酵させて作る発酵食品。

麹が鍵になる・

ファクターXの正体は麹 焼酎杜氏はがんにならないのでは?
河内源一郎商店は、焼酎用の種麹(たねこうじ)を焼酎メーカーに卸すことをなりわいにしてきた。当然ながら焼酎杜氏(とうじ)との付き合いは欠かせない。原料となるサツマイモの収穫に合わせ、焼酎造りが始まる9月の前に、杜氏たちを集めて飲み会を開くことを恒例としていた。

(杜氏の飲み会に参加した時)

「200人くらいいましたが、あっという間に一升瓶150本の焼酎を空にしたからね。思ったのが“これだけ飲んでよく肝臓がんにならないな”ということ。それから10年間飲み会に出席したが、肝臓がんになったという杜氏はひとりもいませんでした」

 大学院では抗がん剤の研究をしていた。最初は遺伝のせいかと思ったが、調べてみると杜氏の家族にはけっこうがん患者がいる。すなわち遺伝ではない。杜氏だけががんにならない要因、今風に言うと「ファクターX」があるはずだ。そしてある日、思い当たった。それは「麹」である。

 その頃の杜氏は蒸留する前の焼酎原液「もろみ」の発酵具合を、1日2回、自分の舌でなめて判断していた。もろみは麹の塊。つまり「杜氏は麹を日常的にとっているからがんにならないのでは?」と考えた。


麹ドリンクで数値が40から3へ 前立腺がんから奇跡の生還
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/276775
NK細胞を活性化して免疫力アップ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/277087


麹、糀(こうじ)とは、米、麦、大豆などの穀物にコウジカビなどの食品発酵に有効なカビを中心にした微生物を繁殖させたものである。コウジカビは、増殖するために菌糸の先端からデンプンやタンパク質などを分解する様々な酵素を生産・放出し、培地である蒸米や蒸麦のデンプンやタンパク質を分解し、生成するグルコースやアミノ酸を栄養源として増殖する。コウジカビの産生した各種分解酵素の作用を利用して日本酒、味噌、食酢、漬物、醤油、焼酎、泡盛など、発酵食品を製造する時に用いる。ヒマラヤ地域と東南アジアを含めた東アジア圏特有の発酵技術である。


ワタシはスーパーライフでパック入り甘酒(マルコメ)を毎晩ヨーグルトで割って飲んでいました。
二週間に1本のペースであまり大量ではないですけど、、


■身体軸なレシピ
250mlマグカップすりきりにいれて飲んでいます。
カップ1/4甘酒
カップ1/4ヨーグルト
カップ1/4ラブレ鉄分入り
残りをフチぎりぎりまで強炭酸水、、
今はその上にミカンの皮粉振りかけ(笑)

醤油白湯は一日にコップ数杯は飲んでいます。
味噌汁は一日1~2杯。

麹ドリンクだと、ちと高いかも。

取り敢えず楽天の「砂糖不使用」甘酒をピックアップしました。





麹そのものを買うのもアリかもです。



味噌もアリですね。


どうぞお試しください。


取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2

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