サンタ型コロナウイルス プレゼントは武漢コロナ

健康法

(CNN) ベルギー北部の町モルの介護施設で今月、サンタクロースのモデルとされる「シンタクラース(聖ニコラ)」に扮した男性が外部から訪れた後、入居者と職員計75人の新型コロナウイルス感染が判明し、1人が死亡した。

町の当局は12日、訪問を許可した同施設の「判断ミス」を指摘する一方、この訪問が集団感染の原因になったと断定するには詳細な科学的調査が必要だと述べた。

当局によると、施設内でこれまでに入居者61人と職員14人が陽性反応を示し、以前から緩和ケアを受けていた患者1人が死亡した。もう1人が重症となり、施設内で酸素吸入を受けている。ただしほとんどの感染者は症状がなく、良好な経過をたどっているという。

ベルギーの言い伝えでは、毎年12月6日の朝までにシンタクラースからのプレゼントが枕元に配られることになっている。

シンタクラース役を務めたのは入居者の息子で、当日は症状がなかったが後日陽性判定を受けた。新型ウイルス感染拡大の危機対応センターには事前に申請しなかった。もししていれば中止を勧告されただろうと、当局は指摘する。

当局によれば、男性は施設内の公共エリアだけを訪れ、個室には入らなかった。入居者とは距離を置き、1カ所に数分以上とどまったり、プレゼントを手渡したりはしなかったという。

ベルギーの介護施設、「サンタ」の訪問で75人感染か
ベルギー北部の町モルの介護施設で今月、サンタクロースのモデルとされる「シンタクラース(聖ニコラ)」に扮した男性が外部から訪れた後、入居者と職員計75人の新型コロナウイルス感染が判明し、1人が死亡した。

このサンタがマスクをしていたかどうかは触れていない。

換気されていて、加湿もしていて、、

そして全員がマスクしていたら防げた感染では無いかと思いますね。

 いまウイルスで知っておくべきことは夏と違って冬のウイルスは環境中に長く生存し、空気が乾燥して飛沫が漂いやすくなるということと、人間の免疫力が寒さで低下するということだ。

「寒くなるとウイルスは付着しても死ににくくなるので接触感染の機会が増えます。空気中に漂う飛沫が乾燥して微細粒子となるので、肺の奥に吸い込みやすくなる。だから少ない量で感染が成立したり重症化しやすくなる。また、寒くなると人間の細胞の抗ウイルス力が低下するので、例えばこれまでは100個の感染性ウイルスで感染していたことが50個で感染するかもしれないのです。つまり、冬はウイルスが安定しているのにプラスして、人がウイルスに弱くなる。これに気の緩みで感染予防の基本を守らない人が多くなったから、感染者数が増えているのです。

 Go Toは犯人ではありません。

 むろん、東京でのウイルスの塩基配列と札幌のそれが類似しているため、東京から入ってきたのは事実でしょうが、もっと前から札幌に存在していたはずです。Go To前に入ってきて維持されて冬になって顕在化した可能性が高く、Go Toとの関係性の証拠と主張するのはおかしいです」

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換気しましょう。

取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2

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