昨年までの世界各地のクリスマス

その他

再掲です。

北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)は
毎年サンタクロース追跡サイト「NORAD Tracks Santa」を公開しています。

今日クリスマスイブには
サンタクロースが世界中を飛び回る様子を
インターネットで追跡できます。

これは
そもそも間違い電話から始まったもの。

米国コロラド州の通販会社が新聞広告を出しました。
その広告に掲載した「サンタさんへの直通電話」の電話番号を間違えたのです。

通販会社の電話番号が
北米航空宇宙防衛司令部の前身組織の電話番号と
間違えて記載されていたのでした。

そして
広告には間違えた電話番号と共に
「良い子のみんな!サンタに電話してね!」
と書かれていました。

突然次々とかかってくる子供たちからの電話を受けることになった司令部。
司令官は
子供たちにサンタクロースの現在位置を伝えるよう部下に指示。

そこから
毎年
サンタクロースが世界中を飛び回る様子を
世界に発信するようになったのです。

子供たちに夢を与えるクリスマス。

世界では
大人たちにも
神聖な夢を与えてくれるクリスマスです。

いまや世界中で最も人気のイベントとなった
クリスマス

先日
商業的企業の奴隷にならない、
本当のクリスマスについても書きました。

ひかたま:本当のクリスマス・本当の聖なる日

今日は報道されている
コロナ前の
世界各地のクリスマスの様子です。

皆が
静かに集まり
祈りを捧げる大切な日。

ケニヤの教会で一晩中行われるミサの様子。
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こちらも
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皆、静かに聖夜を祝います。
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フランスのこの教会では
キリストの降誕を再現して祝います。
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インドネシアでのクリスマスイブの夜。
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とても大きなスタジアムで一人一人キャンドルを灯して祝います。
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中国上海でのクリスマス
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中国阜陽市でのミサの様子。聖歌隊が歌っています。
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中国上海での祈り
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パレスチナのヨルダン川西岸地区南部のベツレヘム
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パレスチナのベツレヘムで一人静かに祈りをささげる司祭
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スリランカで正装をしてクリスマスを祝う女性
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ナイジェリアの教会
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ベラルーシでクリスマスを祝う準備をする女性たち
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ベラルーシでキリスト降誕を演じる人たち
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ワシントン大聖堂で奏でるハープ
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ルイジアナ州の真夜中のミサ
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イスタンブールの教会で祈る人
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イスタンブールの教会
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イスタンブール。多くの人が集い、祈りを捧げます。
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インド。祈る女の子。ヒンズー教とイスラム教の多いインドでも
この日は祝日です。
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カシミール州の夏の州都シュリーナガル。祈る女性
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コソボ。天使の衣服で祝う女の子。
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バチカンでのミサ
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第266代ローマ教皇フランシスコ。イエスの降誕の再現。
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エジプトでもイエスの降誕の再現で祝う人々
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イラン。祈る女性。イランではキリスト教徒はとても少数派です。
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パキスタン。サンタクロースの格好をした子供たちが聖歌を歌います。
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ブルガリアで静かに祈る女性。
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シリアのクリスマス
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イラク。キリストの最後の晩餐に由来する聖餐を受け取る人々。
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イラクのクルド人居住区
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真夜中のインド。ずっと起きて祈ります。
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英国の聖歌合唱隊の子供たち。
この教会では750年間クリスマスが祝い続けられています。
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世界各地のクリスマス。

世界中の人々が集中して祈りを捧げる日です。

一人の人の真摯な祈りでも
とても良い波動がありますが、
これだけ世界各地の人たちが一斉に聖なる夜を
清らかに過ごせば
地球全体にはとても良い波動が拡がります。

今年は
各々が分断されながらの聖なる夜になりそうです。

キリスト教でなくても
この波動に共感して清らかに過ごす日にしたいですね。

私は、無宗教ですが、
やはり祈りと瞑想を強化する日にしています。

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こちらも
ひかたま:感謝のクリスマスツリー

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森井 啓二
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2017-12-18




Source: ひかたま(光の魂たち)

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