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それはある日突然に…

その他ドクター
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最近、お二人の”がん患者さん”とお話をする機会がありました。
病名は、ステージ4の大腸がんとステージ3の卵巣がんでした。お二人とも元来健康で、病院に行くこともなかったと言われます。一人は働き盛りの男性で、これまで自分の身体を省みることなく、精力的に仕事をしていたそうです。それぞれ、痛みや身体の異変に気づき病院を受診して検査をうけたら、進行がんと診断されたのです。まさに青天の霹靂です。
 
がんの宣告はある日突然やってきます。
皆さんは、「元気な人ほど大病をする」といったことを聞かれたことがないでしょうか?
体が弱い方は、普段から自分の体に目を向け、生活習慣を気をつけたり、無理をしないようにすることを余儀なくされます。けれど、元気な方は症状が出にくいため、自分の健康を過信してしまう傾向があるように思います。
がんも生活習慣病です。健康な人でも1日あたり5000個のがん細胞が生まれると言われています。しっかり本来の自然治癒力がはたらいていると、身体の免疫細胞ががん細胞を処分してくれます。けれど、不規則な生活やストレスなどで自然治癒力が低下していると、身体の免疫機能がうまく働かずがん細胞に対処できなくなってしまいます。
どんな方でも、身体に負担がかかってくると必ず何らかの症状が出てきます。腰痛、肩こり、

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