医療は進んでも、がん患者の気持ちはわからない。 / モデルナアーム ~4日目~

その他

『医療は日進月歩』である

殊、がん医療に関しては、
この20~30年

いや、10年で急速に進んでいる気がする

あれほど“死の病”と恐れられてきたがん

今では、

「早期であれば完治も可能」

と、言われるまでになった

これほどまでに進んだがん治療

が、患者の気持ちはどうなのだろう

「早期であれば、完治も可能」
「今では“死の病”ではなくなった」

そう言われても、

「がんです」

と、告知をされたときの衝撃

「私、死ぬのだろうか」
「私はいつまで生きられるのだろう」

そう考える

「治療をすれば治るんだ」

という明るい未来より、
そこにあるのは絶望だ

手術、治療と進んでも、
がんはそれで終わりではない

再発の不安を抱えながら生きていくことになる

出口の見えない真っ暗闇のトンネルに迷い込み、
心が張り裂けそうになる

誰かに助けを求めたくても、
周りには誰もいない

そこにあるのは孤独――

が、今は、がんを公表できる時代だ

こうして現実以外の場所で
繋がることもできる

同じがんを経験した者同士、話もできる

それは、
不安や恐怖心を取り除ける最高の特効薬だ

がん患者の心を軽くできるのは、
腕のいい医者でも高度な医療でもない

同じ思いをしてきた患者同士の
“共感”や“共有”なのだ

昔、「がんは死の病」と言われていた時代、
本人にがん告知をされること自体、
おそらく少なかっただろう

が、万が一、「がん」と告知されたら...

  当時は、「告知」ではなく「宣告」だった

  “がん宣告”は、まさに“死の宣告”だったのだ

きっと今のように、
周囲の人たちに告げることもできないだろう

同じ“がん”という仲間同士、
語り合うこともなかっただろう

それは、きっと、
孤独との闘いだったに違いない

しかも、“死”という恐怖と隣りあわせなのだ

そんなことを思ったら、

「今の時代でよかったな...」

と、ふと思った

そしてこれからは、
もっともっと“完治の時代”に近づくのだろう

゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

  本日のモデルナアーム

  新型コロナウイルスワクチン接種から
  11日目

  モデルナアームが出現してから4日目

2021/09/04 モデルナアーム
    (今朝の画像)

  ケロイド状が平らになった

  が、赤みがかなり広がる

  色は薄くなっている

    ちなみに、きのう ⇩

2021/09/03 ワクチン副反応 ③

  赤くなっている部位は、

    ○熱を持っている
    ○痒み(時々、激しい痒み)
    ○腫れ
    ○腕の痛みが少し復活
     ・寝返り時、痛い
     ・腕を動かす、
      上げるなどすると痛みが出る

  腋窩リンパ節郭清した腕に打ったワクチン

  その影響か、
  左腕が浮腫んできたような気がする
  (もともと若干浮腫んでいたためそう見えるのか、
   それともモデルナアームで腫れいるせいか...)

  あすは少しよくなっていると願いたい

 

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Source: りかこの乳がん体験記

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