倉持仁院長 新型コロナ1年半の闘い2万5000人診察 というタイトル

ほぇ、、コロナ患者を1年半で2万5000人診察かぁぁと思ったら、、

 他の医師と協力し、ほぼ無休で診療を続け、この間約2万5000人を診察。1万2844人にPCR検査を行い、約8%となる1040人が陽性判定された数字を挙げた。今年3月に増設したコロナ病床では226人を受け入れ、約半数にレムデシビルなどの投与を行い、これまで死亡例はないという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d42640d7f9d88d805ed25e89a74dfddb74ff412

わかるのは、、

A. 発熱の25,000人診察
B. 診察の50%の12,844人にコロナ疑いでPCR検査
C. PCR検査の9%1,040人がPCR陽性
D. 226人入院受け入れ

CとDの間の中等症~重症化を知りたい、、

重症化も1.6パーセント程度だったかと、、つまり17人。

まぁ、コロナ疑い発熱でも陽性は9%で、重症化するのは17人。

※むしろ他の疾患で死ぬ方の方が多いと思います。

ともかく、、

五類相当にしておけば、、

インフルエンザ同等に町医者で診療出来て、、

被害を拡大しなかった。

そういうことですね???

そもそも、コロナやりたがらない町医者が、、
小遣い稼げるワクチン接種はホイホイ集まって、、
歯医者起用しようとした菅総理には全力で反対したのが町医者の代表の日本医師会。
医療の専門家、日本医師会が最初から前面に立たなかったのが失敗(原因)です。

ヤフコメ
1日7万円の空病床補助金をもらいながら、「医療ひっ迫を訴える東京都医師会、病院協会の幹部の病院で、補助金を受けながらも病床使用率が20%を切る病院もある」との報道がありました。こういう病床をなくすことも大切だと思います。 

その医療現場に一番近い医師会が診療に協力しないから問題なのでしょう。
問題の根源は発熱していたら診療拒否する街の診療所です。
医師会が体制変更を邪魔する限り医者しか診療出来ないのだから永遠に重症化するまで患者を放置する体制が続きます。

取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2

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