「早期がんで見つかる大腸がんが3割減、進行がんで見つかる大腸がんが7割増←感染拡大で受診控え」

内科医

SNSで「大腸がん」が上位になり、朝のニュースでも取りあげられていました。

横浜市市立大学の研究結果です。

簡単にまとめると

早期がん(ステージ1)で見つかる大腸がんが

34・0%減り

進行がん(ステージ3)で見つかる大腸がんが
68・4%増えた

という話。

チームの医師は

「過剰に受診を控えると診断遅れにつながる。検診などはこれまで通りに受けてほしい」と呼び掛けている。

とのこと。

忙しい中、データとして数字を出していただいたことにまず頭が下がります🙇

乳腺外科の先輩から「コロナによる受診控えで進行がんで見つかる乳がんが激増してる」というアメリカのデータを見せていただきましたが、

やはり大腸がんでも当てはまるようです💨

チームの医師もコメントされてましたが、

「必要な検査はこれまで通りに受けてください🙏」大腸がんは早い段階で見つかるほど再発率も限りなくゼロに近づきます。

※まだ論文の詳細は読めませんでしたが、英国のサイトからこの記事のグラフを発見したので引用します。


詳しい内容が読めるようになりましたら、また加筆修正予定です🍀

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Source: 埼玉の大腸肛門科(肛門・痔・大腸内視鏡)ママ女医のブログ

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