お稲荷さんは、なぜ怖がられるのか?

まぁ神様でカネを稼ぐヤギハカセとやらの記事。

そもそも、お稲荷さんとは、どういう神様でしょうか?

 ずばり、「お米の神様」です。稲荷の“稲”の神様ですね。

 ご神名はウカノミタマ。『古事記』では宇迦之御魂神、『日本書紀』では倉稲魂命と表記します。

 伊勢神宮では主祭神アマテラス(天照大御神)にささげるお米をつくる水田がありますが、その水田の神様がウカノミタマです。

 稲の神様と聞いて、怖いと思う人はいますか? 日本に住む人の多くが主食にしている、あの「米(こめ)」の神様です。

 なぜ、お米の神様が苦手と感じる人が、少なからずいるのでしょうか。

 それは「お米の神から、お金の神に変化したから」です。

 古代より、お米は現代におけるお金の役割を果たしていました。戦国時代や江戸時代、武士のお給料は「◯万石」のようにお米で表され、平安時代より国民は税金として年貢米を徴収されていました。江戸時代まで「お米」は「消費期限付き通貨」だったのです。

 同時に、商人の台頭により「お金そのもの」の重要性が高まります。経済の血液が、消費期限付き通貨である「お米」から、消費期限のない通貨である「お金」に徐々にシフトしたわけですね。

 その経済的シフトに伴って、お米の神様だったお稲荷さんは、いつの間にかお金の神様に変化します。江戸時代、お稲荷さんは商人を中心に広く信仰されました。「お米を腹いっぱい食べたい」という人々のお稲荷さんへの願いも、「お金をたくさん欲しい」という願いに変わりました。

つまらない話で、、、

そもそもコメだとかカネだとか、、

ニンゲンの都合でしかない。

それにヤギが講釈垂れているのは、、

ニンゲンの解釈でどこぞかの本に昔から載っているようなモノで屁理屈です(笑)
そもそも、、

稲荷はお米の神様でも何でもない。

キツネがコメを守っている訳ではない。

キツネからしたら、、

「はぁ?オレはここで狩りをしているだけだよ」と、、、
ネズミや鳥を喰っている。
だから、、

稲荷キツネへのお供えは、、

イナリ寿司でもなく、、

油揚げでもなく、、、

「かしわ(鶏肉)」なんですよ。※ネズミ肉は売っていないので。
※焼き鳥を備える場合、「ねぎま」はダメです。
かなり昔、、

何処そかの(伏見ではない)三大稲荷な神社で、、

お塚に一枚ずつ油揚げだしたことありましたが、、

食べたのは数匹でした。

あまり好物でもないのは確かですね。
今の都会の稲荷(おきつねさん)は、、

神社護持の為に走り回っている。

都会には田んぼは無いし、、

カネ(寄進・賽銭)が集まらないとやっていけない。

営業は大変みたいです。
神様語るなら、、

もう少し生々しい話したらどうかと思いますね。

何処かの本に書いてある定型文を、二番三番煎じで騙ってゼニを集めるハカセ、、
さもしい「神担ぎ屋」(寄生虫)です。
取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2

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