神の詩 第四章二十八節

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神の詩 第四章二十八節

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「また、財物を供物として捧げる者もいれば、苦行を行う者、ヨーガを行う者、厳しい自己規律の誓いを立てる者、 (ヴェーダの)学習と知識を供物として捧げる者もいる。(二十八)」

ここでは
霊性進化のために行われてきた
物質的、肉体的、精神的な浄化方法について
言及しています。

第一章の解説でも言及しています。

財物を捧げる行為には、
物質的な欲望を放棄する、
物質的なものを神に捧げる意志が
示されています。

これは
物理的な影響の大きさや金額の大小ではありません。

億万長者の100万円の寄付と貧者の100万円の寄付では
物質的には同じでも、
精神的エネルギーの面では
大きな違いがあります。

苦行を行う行為には、
肉体を使ってさまざまな感覚を制御する
という意味があります。

学習と知識を供物として捧げるとは、
聖典の知識をよく理解した上で、
洞察し、
瞑想し、
学習の領域を超えて、
聖典の源である超越的存在を体験することを意味します。

これらはすべて
強い意思の確立と感覚の制御、
すべての思いと行為を神に捧げる供養を示しています。

この節も
今までの節を別の角度から活かしてくれるものとなっています。

「我々の信念は、常に燃え続ける灯火でなければならない。それは私たちに光明を与えるだけでなく、周囲をも照らすことになる。」マハトマ・ガンジー

次は

「食を削ぎ呼気を吸気に捧げ、吸気を呼気に捧げ、呼気と吸気の流れを抑制して、ついには呼吸を停止して恍惚状態pranayamaになる者もいる。(二十九)」

健全な心身のために
ホメオパシーを取り入れると
人生が豊かになります。

ホメオパシー 基本レメディ活用ガイド
森井 啓二
きれい・ねっと
2022-03-03


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Source: ひかたま(光の魂たち)

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