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僕らは、『電話』に命を懸けている。

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先生、おくすり、間違えちゃった、、、どうしよう?先生、お父さん、静かに寝てるんやけど、、、、どうしよう?先生、お祖母ちゃん、腰痛いって、急に、、、どうしよう?先生、なんでも電話していいんでしょうか?、、ホントは怖くって、、、、パパが死ぬかもって、、気になって、、、どうしようもなくって、、電話かけちゃった、、先生、主人、畳でコケちゃって、、痛くない言うてるけど、、、どうしよう?先生、37℃やねんけど、コロナちゃうやろか?、、どうしよう?先生、オシッコの管、濁ってんやけど、、、大丈夫ですよね?先生、明日、孫来るんやけど、、、来てもええんやろか?  先生、先生、、、先生、、お父さんの様子が、、おかしいい、、どうしよ、どうしたらええの、、なんでも電話しろって、先生、いつも言うやん、、、お父さん、お父さん、おーーい、、先生、すぐ来て、お願い、、どうしよ、、どないしたらええの、、、 うん、お電話ありがとう。大丈夫。大丈夫。落ち着いて。この電話ができてるから、大丈夫。今から、行きますね。ちょっと待っててね。  僕らができることなんて、限られている。 この電話が、みんなができるように、なるよう、僕らは、命を懸けて、お伝えする。 そう、この『電話』の全てに、ザイタクが凝縮する。 だから僕らは、ここに命を懸けている。&nb

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