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難病を乗り越えて;ハンドヒーリングによる鎖肛の改善

その他ドクター
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5月に幻冬舎より出版された川嶋朗先生著『難病に挑むエネルギー療法』。本書では、難病治療の切り札になるエネルギー療法について詳しく解説されています。その中で、マインドパワー(ハンドヒーリング)についても取り上げられています。
今日は、マインドパワーによって先天性の鎖肛がわずか1年で大きく改善した症例をご紹介いたします。
愛知県在住、K君(12歳)は、生まれつき肛門がなく、生後半年で人工的に肛門を作り、朝晩2回浣腸を使って排便を促すのが当たりまえの生活を送っていました。常に腹痛を抱え、括約筋がほとんどないため便意がなく、幼い頃から便失禁で苦しんでいました。
マインドパワーとの出会いは昨年1月21日、愛知で行われた施療会でした。カルテに「鎖肛をマジ、治したい」と書いていたK君の切実な思いを受け止め、野中先生は「K君、先生がマジ、治すからね」と声をかけ、施療が始まりました。当初、母親のMさんは半信半疑でしたが、「お腹がポカポカ温かい」とのK君の言葉を受けて1週間後のセレモニーに臨まれました。
「家に帰って息子にパワーをかけていると急に『お母さん、ちょっと待って、トイレ』とトイレに行ってしまいました。戻ってくるなり笑顔で『たくさん出てすっきりした~』と言うのです。この時、生まれて初めて息子は自然に排便ができたのです

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