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「ステロイドの虎」から学ぶプレドニンの使いかた

その他ドクター
 
色々な面白い医学書を出版されている国松淳和先生。
今までいくつかの本を紹介してきた。
・蹄の音を聞いてシマウマを考える方法「ニッチなディジーズ」
・不定愁訴をみるために必要なこと「仮病の見抜き方」
・診断推論へのアンチテーゼ「病名がなくてもできること」
・愛情や思いやりは役立つか?「また来たくなる外来」
・わからないと言えることの価値「不明熱・不明炎症レジデントマニュアル」
 
今回紹介するのは新作「ステロイドの虎」。
これまでとは違ってマニュアル色が強い教科書になっている。





ステロイドの虎

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ステロイドの使い方には明確なエビデンスがないので、各々が適当に使っている部分がある。
明確なエビデンスがないため、微妙なさじ加減が重視されている。
 
明確な答えがない部分に対して、はっきりと「私はこうしている」と書くのは勇気のいることである。

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