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治らないと言わないことは美徳なのか?

その他ドクター
 
世の中には治らない病気は多い。
医師が治せる患者は少ない。病気の診断がつく患者も思うほど多くはない。
(看護のための精神医学)
 
しかし我々の業界では、「治らない」と患者に言ってはならないとされている。
決して「治らない」と言ってはならない。そう言われると患者は他の医院か民間療法に走ってしまう。
(皮膚のトラブル解決法)
 
「治らない」と言われてショックを受けた患者のエピソードもよく目にする。
「残念だけど、この病気は一生治らない」と言われました。
その言葉にとてもショックを受け、その後に受けた説明は全く頭に入ってきませんでした。理解できない奇妙な病気になってしまったと思い、茫然として診察室を出ました。
乾癬ネット
 
それはたいがい、信頼できる医師と出会い病気を克服できた、、という美談として紹介される。
医師から「大丈夫、良くなりますよ」と言われたのですが、その言葉を心から信じることができました。
医師との関係性も以前とは変わり、信頼関係が築かれ、安心して治療に取り組めるようになりました。
乾癬ネット
 
確かに露骨に「治らない」と言わないことは重要である。
でも「患者に治らないと言わない」ことを美徳にしている人を見ると、そんな単純でもないだろとも感じてしまう。
 
今回は「治る」について考え

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