スポンサーリンク

多発する肝臓がんに対するNew FP療法

外科医
◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!            みなさんおはようございますパソコンも復活、データも復活したのでホッと一安心の2代目ガンちゃん先生です ♪♪本日ご紹介は、ステージ3の急激に悪くなった多発肝臓がんの方ですこの方は、切除、ラジオ波治療後、急に癌が再発し、多発前医では、次は内服の抗がん剤しかないけど、それも効果が期待できないと言った話を受けて、岩本内科を検索してくださり、来院頂きました早速、アンギオCTを行い、肝臓の評価を行います最大腫瘍径 4cm数が10個以上のステージ3の状態門脈への微小浸潤が疑われます数か月で急に大きくなっており、早急な治療が求められます内服の抗がん剤もよい薬剤も出てきておりますが、このように急に増大し、肝臓内に広がるケースには、まず癌を制御する力が高い治療を持ってきたほうが良いと私は思っています血管造影を行いますと、肝臓内にはたくさんの腫瘍が黒く染まります肝臓以外の動脈、右胃動脈、副左胃動脈を金属コイルでコイリング安全に肝臓だけに薬が流れるように血流を改変しますそして、カテーテルを留置、肝動注化学療法 New FP療法を開始です治療後ですが、リピオドールと呼ばれる抗がん剤と混和した油の造影剤がしっかりと貯留

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました