押されてぐらつかない体幹

健康法
まぁ、だからどーしたらよいのか?という部分が無い。

この方のポスト見ても、部分部分にこだわりがあり、、

全体の統一性がなく、、

体幹!体幹!だけ先行しています。

トレーナーとして選手を混乱させてしまいかねないですね。

だからどうすればよいのかな

押されてぐらつかない身体、、

元々これを公開したのは、氣の合気道を開いた 藤平光一氏、、

元々は、合気会合気道で初の10段位印可の師範部長ですね。


“臍下の一点に気を鎮めて脱力統一体の姿勢で立つ、”という表現をされていました。

王貞治氏が荒川博コーチに連れられて藤平氏を訪れて、、、

肩をぐいっと押されて王氏がぐらついた。

統一体が出来ていないから駄目だ、、と、、

それでバッティング姿勢を一本足で立つ練習を繰り返したのは有名な話です。

「氣の威力」藤平光一 1990年初版で、、

ワタシもコレを読んで当時通っていた合気道系道場で練習していました。

白帯以前の新米でいて、「アンタわかるの???」と技を成功させるのを先生に驚かれていましたね。

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同時期に、、

この教えを受けた広岡達朗氏が、後年、監督時代に、、

若い選手に対して「オレを押してみろ」と押させて動ぜず、、

広岡氏が若手選手を押すと若手選手はグラついた、、という話も残っています。
過去ログ
身体の軸をしっかりと保つこと。臍下の一点に心を鎮めること。

無駄な力を抜いて、自然体で立つこと。
それが、広岡が松岡に求めたことだった。
広岡が重視していたのは「軸がぶれないこと」だった。

 広岡が重視していたのは「軸がぶれないこと」だった。

それは、彼が師事する心身統一合氣道会・藤平光一の教えに基づくものであり、「臍下の一点に心を鎮め、心を込めることができれば簡単に投げられる」との教えだという。
松岡が解説する。

「要するに軸ですよ。広岡さんの考えでは、ピッチングフォームも、バッティングフォームも、あるいは守備のときにも全部軸があるんです。その際にどこに重心を置くか、どこに力を入れて、どこの力を抜くか。きちんと軸が定まれば、何事も無駄のないきれいなフォームになる。広岡さんは、それを口にしていました」

藤平光一氏の指導によって王貞治氏の一本足打法が生まれた部分まで、、

踏み込んで欲しいですね。

軸があって究極の合理性を持つフォームは、、

何処を切り取っても美しい。

それはワタシも持論にしています。

取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2

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