これは30年前に高岡英男氏が説明されていましたが、、
世間では「無構(むがまえ)」と言われているらしい。
個人的には、、
剣は握らず
立つというよりも「浮く」という
蹴るではなく「沈む」という動き
斬るというより突く薙ぐという筋
相手は何故斬られたかもわからないまま逝くという
これは「後の先」ですよ。
読ませず焦らして相手に不要に先に動かさせる、そういう構えです。
動いたら斬られる。
動くというのは武蔵の網の中に入るということ
対峙した方は降参して逃げた方が良い訳です。
これ、武術の視点で言えば
まさに「重心の消失」という異常事態。重心が読めない相手=
“いつ・どこから・どう来るか”が
全く予測できない。古武術や合気道でよく語られる
「先の先」を取る構えにすら見える。西洋格闘技が“構え”を見せて
プレッシャーをかけるのに対し、
この武蔵は“無の構え”で…— もえ先生@バンカー (@whiteconsomme) March 30, 2025
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首の状態も。
よく現代ではアゴを引かせます。すると首から肩、背、腕への緊張が発生し動きにくくなり反応も遅い。
この武蔵の肖像は首がやや前、アゴも引いていません。緊張はない。言い方変えれば、どうとでも動ける。対処できるし攻撃できる。
この辺も今の剣道の先生に言うと嫌な顔されます。
取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2
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