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小正月ってどんな日?今年一年の厄を払おう!
木通野みのる 公開:2018年01月15日11:19
2018年がはじまり、もう2週間が経ちました。すっかりお正月気分も抜け、お仕事や学業に戻った方が多いかと思います。お正月気分が抜けきった今日、1月15日は「小正月」です。現代人の生活にはあまり馴染みのない小正月ですが、昔から小正月になると一年の厄を払うために様々な行事が行われています。今回は、小正月についてご紹介します。
小正月ってどんな日?
1月1日から7日までの7日間を「大正月」と言います。それに対して、1月15日は「小正月」と呼ばれています。それでは、どうして1月15日が「小正月」と呼ばれているのでしょうか?実は、この日が「小正月」と呼ばれているのには、月の満ち欠けが関係しています。
月の満ち欠けを基準として1ヶ月が決められていた時代、新月から月が満ちて、また新月になるまでが1ヶ月とされていました。そして、その1ヶ月の間で満月が見える日が、大体15日頃。満月がめでたいものと考えられていた昔の名残で、1年で最初に満月が見える1月15日が「小正月」と呼ばれるようになったのです。
ちなみに、年末から大正月まで忙しく働いた女性たちがようやく落ち着けることから、1月15日前後のことを「女正月」と呼ぶ地域もあるようです。年末年始働いてくれてありがとう、という気持ちを込めて、お母さんがやっている家事を手伝ってみるのもいいかもしれませんね。
小豆を食べて厄払い?
昔から、赤いものには魔を払う効果があるとされています。また、豆は「魔(マ)を滅(メ)する」という意味合いを持っていることから、小豆は縁起物とされてきました。そのため、小正月になると一年の無病息災を願うために「小豆粥」を食べる地域があるそうです。小豆粥のほかにも、お汁粉やぜんざいを食べる地域もありますが、小正月に小豆を使った料理を食べるのは共通なんですね。
昔から縁起物として食されている小豆ですが、実際小豆には食物繊維やビタミンB1・B2、ポリフェノールなど、たくさんの栄養が含まれています。一年元気に過ごすことを願って、小正月の今日は小豆を使った料理を食べてみてはいかがでしょうか。
左義長?どんど焼き?小正月の伝統行事
小正月には、一年の厄を払うために各地で様々な行事が行われています。
みなさんは、「左義長」という行事を知っていますか?地域によっては「どんど焼き」「道祖信祭」「三九郎焼」「どんだら焼」などとも呼ばれています。この左義長という行事のはじまりは、平安時代だと言われています。平安時代の宮中では、お正月になると「打毬(だきゅう)」と呼ばれる遊戯が行われていました。打毬とは、赤白の二組にわかれた人々が馬に乗り、毬杖・毬打 (ぎっちょう・ぎちょう)と呼ばれる棒の先に網が付いた道具を使って、自軍の色の球をゴールに入れるゲームです。この際に使われた毬杖は、お正月が終わると束ねられ、その上に扇や短冊を吊るしたものが陰陽師によって燃やされます。これは悪魔払いの儀式とされ、徐々に民間へと広まっていきました。これが、現在行われている左義長のルーツだと言われています。
現在でも左義長は各地で行われており、無病息災のお祈りとして正月飾りや書初めが燃やされます。また、その火で焼いた餅を食べると一年の厄を払えるとのこと。今年の厄払いに、左義長に赴いてみるのもいいかもしれませんね。

1月1日の「大正月(おおしょうがつ)」に対して、1月15日を「小正月(こしょうがつ)」という。また、14日から16日までの3日間を「小正月」とする場合などがある。
1月1日から1月7日までを「大正月」と呼ぶ場合もあり、この「小正月」までが門松を飾る期間として「松の内」ともいう。「松の内」に忙しく働いた主婦をねぎらう意味で、「小正月」を「女正月」という地方もある。その他、「小年(こどし)」「二番正月」「若年」「花正月」「返り正月」「戻り正月」と呼ぶ地方もある。
この日の朝には米と小豆を炊き込んだ「小豆粥(あずきがゆ)」を食べる習慣があり、早朝に食べることから「あかつき粥」などとも呼ばれる。また、地方によっては餅花(もちばな)や繭玉(まゆだま)を飾る。
「小正月」の伝統行事として、左義長(さぎちょう:日本各地)、なまはげ(秋田県)、あまめはぎ(石川県・新潟県)、かまくら(秋田県や新潟県など降雪地域)などがあり、行事を通して 病気や厄災を払ったりする。
かつて「元服の儀」を「小正月」に行っていたことから、1月15日は「成人の日」という国民の祝日となった。「成人の日」は2000年(平成12年)から1月の第2月曜日に変更されている。
Have a nice day![]()
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今日も良い一日になりますように…![]()
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好きないちごスイーツは?
今日は、1月15日、「いちごの日 」ですね![]()
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「いちごの日」の起源と現代における意義
いちごの日の語呂合わせと制定背景
1月15日を「いちごの日」とするのは、「いい(1)いち(1)ご(5)」という語呂合わせによるものです。この日を選んだ理由は、1月がいちごの収穫が本格化する時期にあたるためです。しかし、「全国いちご消費拡大協議会」が制定したとされる記念日の詳細な背景や目的は不明であり、現在その団体の活動は確認できません。
記念日の起源がはっきりしない中、いちごの日はいちご消費の促進という側面から、多くの人々に親しまれています。いちごはハウス栽培や品種改良により年中楽しむことが可能になりましたが、やはりこの時期が旬の味わいを楽しむ絶好の機会とされています。
日本では、いちごが愛される理由はその甘酸っぱい味わいだけでなく、赤い色彩が魅力的で、視覚的にも楽しめる果物であると言えるでしょう。いちごは食文化の中でも特にスイーツとの相性が良く、多くの人々にとっておいしいいちごを味わうことは、冬の小さな楽しみの一つとなっています。
いちごの日の現代における活動
現代において、「いちごの日」は多くの飲食店やスイーツメーカーによって特別な日として扱われており、新商品の発表やキャンペーンの実施など、いちごをフィーチャーしたイベントが多数開催されています。これは消費者にとっても、新しいいちごスイーツを試す機会となり、いちごの魅力を再発見するきっかけになっています。
また、SNSの普及により、いちごを使った料理やスイーツの写真が多く投稿されるようになり、いちごの日は視覚的な楽しみを共有する日としても注目されています。これにより、いちごの日は単なる消費促進の日ではなく、日本の食文化を色鮮やかに彩るイベントとしての役割も果たしているのです。
いちごの日は、苺を通じて季節を感じ、家族や友人とのコミュニケーションを深める良い機会とも言えるでしょう。いちご狩りやいちごスイーツ作りなど、様々なアクティビティが提案されており、冬の寒さを和らげる温かなイベントとしても楽しまれています。
いちごの日と類似する記念日
いちごの日に関連する記念日として、毎月22日の「ショートケーキの日」があります。これはカレンダー上で22日の上に15日があることから、ショートケーキの上にいちごが乗っている様子をイメージしたものです。ショートケーキの日もまた、スイーツを通じて人々のコミュニケーションを促進し、日常に小さな幸せをもたらす日として位置づけられています。
また、いちごの日は毎月15日にも設けられており、こちらは「いち(1)ご(5)」の語呂合わせによるものです。さらに、1月5日は「いちごの日」として、15歳の若者を応援する日とされており、こちらは果物のいちごではなく、年齢を指しています。これらの記念日は、それぞれ異なる意味合いを持ちつつも、人々の生活に潤いを与える役割を担っています。
いちごの日は、その起源や制定団体が不明であるにも関わらず、多くの人に愛され続けている記念日です。これからも、いちごの魅力を伝え、季節を彩る一助として、その意義を発揮していくことでしょう。
(つづく)

1月15日の「いちごの日」は「全国いちご消費拡大協議会」が制定。
日付は「いい(1)いち(1)ご(5)」(いい苺)と読む語呂合わせから。ハウス栽培や品種改良で一年中手に入るようになったが、1月中旬はいちごの収穫・出荷が本格化する時期にあたる。
(いちご)
書籍にも記されている記念日ではあるが、制定した目的については定かではない。また、記念日を制定したとされる「全国いちご消費拡大協議会」についても詳細は不明で、すでに解散しているとの情報も見られる。
毎月15日も「いちごの日」とされ、「いち(1)ご(5)」(苺)と読む語呂合わせに由来するが、こちらも制定した団体や目的についての詳細は定かではない。
また、1月5日も「いちごの日」となっているが、こちらは果物の苺ではなく、15歳という世代を表した「いちご」で、高校受験を間近に控えた15歳の学生にエールを送る日とされている。
「いちごの日」については制定した団体など不明な点も多い記念日ではあるが、1月15日の「いちごの日」を中心として、苺スイーツの新商品の発表や、苺に関連したキャンペーンを実施する店などが見られる。
関連する記念日として、毎月22日は「ショートケーキの日」となっている。この記念日はカレンダーにおいて22日の真上には15日があり、ショートケーキの上には苺がのっていることに由来する。
■リンク:Wikipedia、コトバンク ( 雑学ネタ帳より )
(日テレNEWS)
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Source: 脳内出血と失語症





















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