毎度書いていますが、、
節分は元々追儺式の鬼払いですから、、
基本は「鬼は外」です。
で、
「福は内」はいつからか
室町時代の僧侶、瑞渓周鳳の日記『臥雲日件録』の1447年に、立春前日の豆まきとして「鬼外福内」の記述があるとのこと、、
で、
豆まきは、今日しか効果が無いので、今日撒くことです。
これは「煎り豆に芽は生えない」という意味の呪詛ですので、、
煎り豆だけ通用します。
ただ、地域によって他のソレ(落花生とか)が慣習になっているものはその地域で有効です。
鬼にとって豆をぶつけられて痛いのは「節分の日」だけです。
ただ、他の日にぶつけたければ、、、
この煎り豆は節分の呪詛をこめた豆であり、いつぶつけられても鬼にとってとても痛く我慢の出来ない豆である。と宣言してぶつければ、、
それも呪詛なんで効果は出ます。
ただ、程度は呪詛る人次第、、ですけど(笑)
変わった節分の呪詛としては、、、
テレビでは厄落としして、、
辻(交差点の真ん中)に、、
履いてきた履物をそこで脱いで置いてくるという地域があり、、
履物と「煎り豆」を置いていました。
自分についた穢れや厄を靴に残して放置してくる、、、
そこで脱いだ履物を振り返らないで戻ることです。
そして誰もそれを拾わない。
穢れと厄だからです。
ちなみに辻・交差点に置くのは、、、
交わる線、、、
そこが異界との接点(出入口)だからです。
慣習としてまだまだ行われている地域があることに驚きました。
ちなみに、、
このやり方は、、
その地域だけの呪詛ではなく、、、
何処でも使える呪詛です。
館の祓いとしては、、
線香を家の中でつけて各部屋をくゆらした後に、、
家を出て、50m位離れた辻(交差点の真ん中)にもっていき、、
※誰にも見られないこと
交差点の真ん中に置いて、、
振り返らずに、、
別の道を通って帰宅する、、という方法もあります。
※途中、何処か公園で10分程度時間を潰すのもアリ
家から辻に不浄霊を連れだして行ってそこに置いてくる、、というやり方ですね。
まぁ生兵法は怪我をしますということで、、、、
番外編。鬼は残るという話。
「恵方巻を食べる」というのは、、呪詛として成立はしていません。
楽しいイベントとして楽しまれていて、そこに痛切な願い祈り訴え等が無いからです。
節分の大祓い希望メッセージは受け付けています。
取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2


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