公明党と立憲民主党が「中道改革連合」を結党したが、支持団体のひとつである創価学会で「新党誕生」よりも衝撃的なニュースがあった。
「新党結成が学会員に伝えられた時期に、若手の男性学会員を集めた『男子部』の会合が開かれました。そこで、半世紀以上の歴史をもつ学会内のグループ『創価班』と『牙城会』の活動が7月をもって終了することが発表されたのです」(関東在住の学会員)
先日、本部で行われた男子部の会合において、
創価班と牙城会が7月をもって消滅するとの発表があった。理由は明白だ。
男子部員が激減し、もはや維持できないからである。だが、これは単なる人手不足の問題ではない。
創価班と牙城会は、学会の「人材育成」であり
「現場力」そのもの。
非常時・選挙時・会館防衛における最後の実動部隊だった。それが消えるということは、
創価学会が”青年学会”“動ける組織”であることを自ら放棄したという宣言に等しい。衆議院で公明党が消滅することより、
はるかに深刻で、はるかに致命的な出来事だ。2026年はテーマを「世界青年学会 躍動の年」と掲げたばかりであるが、日本の青年は躍動することはなかった。
なぜ、ここまで壊れたのか。
答えは単純である。原田執行部は、
師弟を切り捨て、
青年を消耗品のように使い潰し、
最後には何も残らなかった。「中道政治」を掲げながら、
実態は権力への迎合と延命策のみ。
理念なき中道改革連合。創価班・牙城会が消えるのは、
青年が怠けたからではない。
信じるに値する大義を、執行部が与えられなかったからだ。師弟不二を語りながら、
池田先生の思想と実践を空文化し、
ついには邪義たる『教学要綱』で正当化する。その帰結が、
「守る人がいなくなった組織」
「支える若者が消えた運動」
なのである。これは改革ではない。
静かな崩壊だ。そして、この崩壊を招いた責任は、
現場でも、青年でもなく、
原田執行部そのものにある。創価学会は今、
最大の敵を外ではなく、
内に抱え込んでいる。先日、本部で行われた男子部の会合において、
創価班と牙城会が7月をもって消滅するとの発表があった。理由は明白だ。
男子部員が激減し、もはや維持できないからである。だが、これは単なる人手不足の問題ではない。
創価班と牙城会は、学会の「人材育成」であり
「現場力」そのもの。…— 鬼頭魔 (@kitoma_) February 4, 2026
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Source: 身体軸ラボ シーズン2


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