リブート以降、ドラマにハマっているPでございますが、春ドラマはもともと下馬評が
イマイチな上に、2大巨頭と呼ばれている「リボーン」と「夫婦別姓刑事」が全く
かぶってしまっているために、少々寂しくなっています。しかも、以下の番組は脚本や
配役に問題があり、現実世界で発生している「京都小学生さつ人事件」の方が現実離れして
いるように感じてしまいます。
①「月夜行路」波留さん、結婚して雰囲気変わったようですが、脚本がサッパリのため
「文学作品の一部を無駄遣いしただけのドラマ」に仕上がっています。大阪が舞台なのに、
大阪府警の方がほぼ標準語なのにも違和感ありまくりです。
②「今夜秘密のキッチンで」
こちらも、黒岩勉さんが脚本ならもっともっと面白くなったと思いますが、せっかくの
「謎の人物」が幽霊もどきであることを初回から全開で表示しています。ここから
展開するとしても、核心の部分はもっと隠しておいた方がストーリーも組み立てやすいと
思います。
③「エラー」W主演に「イモ」と「ダイコン」を配しているので、表情の深みで見せる
場面が台無しだと思います。配役そのものが「エラー」では?
ところで、アダルトチルドレンの方やアスペさんなどには、「わかりやすい番組」を
好む傾向があります。といっても、話の筋が簡単であったり、最終回の感動的なセリフなど
印象に残る部分が大きく違うのも特徴です。あるアスペおじさまは、「兵庫県政の問題点」
だけを視聴しておられます。もちろん、他のテレビ番組は一切見ません。
脳の働きは、サスペンス系の良質なドラマを見ることで改善します。今の自分が
ギリギリ視聴できるサスペンスを何度か我慢してみてみましょう。
たぶん、その番組は「リブート」より面白いと感じるはずです。
山手心理相談室では、ご来室いただけない方・遠方の方のために「あなただけの コミュニケーション改善」を好評発売中です。
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本編にも書いてありますが、「なぜ、自分がコミュ障なのか」は多くの方が ご存じありません。
本編では、まだ未開の部分が多い脳内の仕様について、わかりやすく「右脳」「左脳」
などに区分して説明させていただいています。なぜか5チャンネル等でもご紹介
いただいています。
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Source: 週刊山手心理相談室




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