まぁ脳筋といわれていますからね。
英国・ロンドンで今月10日まで行われた卓球の世界選手権団体戦で、ルーマニア女子が26年ぶりに表彰台に上った。一方、試合直後に卓球台の上に立ち歓喜を爆発させた行動が物議に。大会後、運営責任者は事件の余波を明らかに。「テーブルがたわんでしまった」とダメージを振り返った。問題となったのは現地8日に行われた女子準々決勝。ルーマニアがフランスを3-1で破り、メダルを確定させた。2000年大会以来、26年ぶりの快挙。選手たちは卓球台に乗って歓喜を露わに。この行為が物議を醸す事態に発展した。イングランド卓球協会の公式サイトは14日までに「ルーマニアがロンドン2026で(ほぼ)テーブルを壊しかけた瞬間」との見出しで記事を掲載。大会運営責任者のクリス・ニュートン氏のコメントと共に、事件の余波を詳しく伝えた。ルーマニア女子の問題行動で「テーブルがたわんでしまった」と明かしたニュートン氏。卓球台は250キロと頑丈なつくりだったようだが「完全に水平だった卓球台が、片側だけ約0.5センチ下がってしまった」といい、15分後に迫っていた次の試合に向けて緊急対応を迫られた。「私たちは急いでテーブルを再調整しなければならなかったのですが、これはかなりの手間がかかる作業です。4本のネジがあり、脚も4か所調整する必要があり、何度も寸法を測ったり水平器を使ったりと、次の一戦に向けてテーブルを整えるには、ありとあらゆる作業が必要だったのです」
予備の卓球台を持ち込むことも検討したというが、次のラウンドが最大で2時間遅れる可能性が浮上。マイクやカメラの接続ケーブルなど、約14本もの異なる配線が通っていた卓球台の再調整には手間がかかったが、成功。運営上の影響もなかった。「卓球台に飛び乗って喜ぶのは、素晴らしい感情表現だとは思います。ただ、それが問題を引き起こすこともあるのです」と、改めて警鐘を鳴らしたニュートン氏。一方、この事件を受けて「大会運営者をどう育成していくかを考えるきっかけになった」とも指摘する。
場や用具へのリスペクトの無い人種は何処でもいますからね。
取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2




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