昭和という時代 その1:職員旅行

内科医
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昭和という時代には職員旅行が多かったんだよな。
それを「拒否する」という選択肢はなかったんだよな。(^^ )

入局して…新人達が他の科の研修をしに行く前かな。

熱海で宴会…ということもありました。
現地集合なので、仕事が終わったら各自向かうという形でした。

それなので同年度に入局した同僚と一緒に熱海へ!

宴会では教授が上座で、新人達は下座だよね。
教授に固めの杯などをして、下座に戻って適当に食べていると…
仲居さんに囲まれちゃう訳。仲居さん達も下座だからかもね?

そしてぇ…話して下さることは。
「今度は彼女と一緒においで、絶対分からない様にしてあげるから!」
「あら? そうなの?」とか…(^^ )

そんなことを仲居さん達に言われたりします。(^^ )
他の仲居さん達はクスクスと笑っているんだけど、さ。
仲居さん達の気持ちの感謝する他ないですよね。d(^-^)ネ!

昭和という時代に感じることは「ゆとりと優しさ」なのかな。
そんなことを思います。

PS:昭和という時代を全肯定するつもりはありませんが
   今よりも気持ちの余裕があり皆が優しかった。
       そんなことを感じます。

   剥離性口唇炎のことも書いてみようかと思いましたが…
   ホームページに書くことなのでブログは自分の気持ちを優先して
   書くことにしました、とさ。


Source: 病気って…なぁに?

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