地上は日ごと昇る高き陽(ひ)に照らされ、生きとし生けるものたちの生命の光に溢れている。
ゆえに、この世はあまりにも眩(まぶ)しかろう。
一方で、人間の憎悪は収まるどころか、まるで渦を巻くかのように多く(の者たち)を次々に巻き込む。
諍(いさか)いはいよいよ絶えず、やがて生じる闇は深く、そしてあまりにも暗い。
光と闇、この対極の様(様相)を、地球は今、あからさまに体現する。
光に導かれる者もあろう。
この光に寄り集まる魂たちは共鳴し、地上と天をつなげる“柱”を打ち立てるのだ。
そして、闇へと密かに足を踏み入れる者は魂をも(闇に)侵食される。
やがて訪れるのは、餌食としてすでに一個体として存在し得ない哀しき末路である。
神はそれでも人間に、進みゆく先の“選択”を託すのだ。
地上に生きるすべての者たちの
“魂の選択”が、今、真に試される。***
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Source: 神々からのメッセージ



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