kamigami no message

その他

生きることの大きな波及

人間が日々を歩むごとに、あたかも“波紋”が広がるように、その者から発せられる(良否)様々なエネルギーが地球へ刻まれることとなる。同じ日常の繰り返しであろうとも、しかしながら人間はその折々に喜怒哀楽の感情をたずさえる。この心持ちより生じる言動...
その他

知恵と愛の両輪

左目には、この世を見渡す賢き“知恵”を授けよう。そして右目には、人々を見守る深い“愛”を授けよう。地球を生き延びる知恵と、それを正しく用いるための愛は、いわば泰平の世を成すための欠かせぬ“両輪”である。しかしながら、人類が長き年月を歩むさな...
その他

人間がもたらす温もりと冷たさ

繊細なる感性と生身の肉体、そして言葉をもつ人間同士の関わり合いは、己一人では叶わぬ温かさを得ることもあれば、一方で、底冷えのするような冷たさをも否応なしに感じることもあろう。あたかも陽だまりの、包み込むような温もりは、(他の)何よりも、そな...
その他

最期の瞬間まで“生きる”

“生き急いではならない”ーーーこの言葉には、人生にもたらされる諸々をじっくりと味わうことなく、自らの求めるところ(成果や目標)へとひた走る姿への警鐘が含まれている。同じ繰り返しに思える日々は、しかしながら、数奇なるめぐり逢いと多くの学びに溢...
その他

【神々の啓示】2026年6月

皆様いよいよ6月、2026年の折り返し地点を迎えます。この一ヶ月の過ごし方が後半の日々へとつながっていくと信じ、一層大切にしていきたいですね。皆様が心身お健やかに、そして天より、地より、光のままに導かれますことを心よりお祈りしております。R...
その他

人類の歪み、地球の捩じれ

人類が長き歩みのなかで積み上げてきた物事は、すでに計り知れない。先人たちの積み上げし叡智の頂(いただき)に、そなたたちは今、立っている。その一方、人類が時を追うごとに失ってきたものもまた、すでに言い尽くぬほどである。転生を繰り返し、すでに完...
その他

愛を素直に受け取る

日ごと目前の物事に注力していながらにして、心のどこかに、ちくりとした“痛み”を感じることもあろう。その痛みは、はたして何なのか?誠実にあろうとも欲に惑わされ、いっこうに正しき振る舞いのできぬ良心の呵責(かしゃく)か、それとも自らの持てる力を...
その他

ただ一つの命は

この世を見渡せば、果てしなく地平線は続く。そして人々は地上に溢れかえり、日ごと忙(せわ)しなく日常に没頭する。遥かなる自然を仰ぎ見たとき、あるいは人間の多様な生き様を垣間見たとき、そなたは自らの存在がまるで一粒の砂のように小さく、そして人生...
その他

前へと歩む

人間は日々迷いのさなかに思案を巡らせ、ときに欲にも苛(さいな)まれつつ、のちに後悔を覚えるような行動を取る。ゆえに、自らが犯した過去の過(あやま)ちを“かき消したい”とさえ願うだろう。しかしながら、人類が地球にて歩み始めて以降、(たとえ目に...
その他

神が見定めるものは

神が飽くなきまでに見定めるのは、そなたたちの日々の在(あ)り方。ここに、人間こそがたずさえる珠玉の光を見出すのである。人類がどれほど進化を遂げようとも、またこの世がいかに変わろうとも、人間に課された本質は変わらない。それであるならば、そなた...
その他

【大阪・本町 対面霊視鑑定】先行案内をご希望の方へ

皆様先日予告いたしました、2026年7月 大阪・本町での対面霊視鑑定についてのお知らせです。現在、2026年7月11日(土)〜13日(月)の3日間、大阪・本町エリアにて対面霊視鑑定を行うための準備を進めております。正式な鑑定時間/ご予約方法...
その他

地球の要員

多くの者たちは知らない。この世に生きるすべての存在が、甚大なる作用(影響)を地球へ及ぼしていることを。そしてまた、多くの者たちはいまだ理解し得ない。己(という存在)が、神の創りし“珠玉の光”であるということを。自らの尊さを会得できぬことこそ...
その他

光へか闇へか

地上は日ごと昇る高き陽(ひ)に照らされ、生きとし生けるものたちの生命の光に溢れている。ゆえに、この世はあまりにも眩(まぶ)しかろう。一方で、人間の憎悪は収まるどころか、まるで渦を巻くかのように多く(の者たち)を次々に巻き込む。諍(いさか)い...
その他

地球という大舞台

この世はあたかも“冒険”の舞台であり、そなたたちは、自らが培いし力を存分に発揮するがため、高い障壁さえも神に望み、地上へと果敢に降り立った。ゆえに、地上での予想だにしない物事は、悲喜こもごも波のごとく押し寄せることだろう。天上(=あの世)に...
その他

この世のすべてを感じ取る

虚(うつ)ろな眼差しは、冴えわたるほどの鮮明な地上の光景を、はたしてどれほど見渡せるだろうか?虚ろな感覚をつうじては、この世のあらゆる現象の真意を、微塵も(=少しも)魂に刻み込むことはできまい。地上に生きる限り日ごと魂に刻むべきは、神が創り...
その他

【予告】2026年7月 大阪・本町にて対面霊視鑑定をおこないます

いつも『神々からのメッセージ』をお読みいただき誠にありがとうございます。2026年もまもなく半ばに差しかかろうとしております。世の中が急展開するさなか、それにともない、生活の変化を少なからず感じる毎日です。皆様のこれからが万事良き計らいのも...
その他

真に立ち向かうべきは

迷妄の闇に彷徨(さまよ)い、苦しみ尽きぬ者がいかに多いことか。見渡すかぎりに分厚い霧が立ち込めるごとく、自ら進む道の行方(ゆくえ)さえ知れぬ。彷徨う当人の困惑と、霧の外より見守る神々の悲愴はいかほどか。今や、真に立ち向かうべきは何か?神々か...
その他

未来へと進むために

物事の全体の様相(バランス)を念頭に、あらゆる物事に満遍なく取りかかる、こうした考え方をもつことも、長らくの人生においては不可欠であろう。しかるに、あたかも膜に包(くる)まれ、それが一向に外れず遅々として進展なき場合には、もしかしたら常(通...
その他

すべての瞬間に

神へ敬愛の念をおぼえ、神の存在こそを信じると、多くの者は口にする(=言う)。しかし神への揺るぎなき想いを、人生いかなる場(状況)であっても持ち続ける者は、今やこの世にいかほど在(あ)るだろうか?さらには、神へ敬虔なる眼差しを向けるならば、な...
その他

【こどもの日に寄せて】人生の彩り

未知の世界に乗り出すとき、不安の渦に苛(さいな)まれるか、それとも希望の燈火(ともしび)を見出すか。心のままに、目前の景色は様変わりする。暗澹(あんたん)たる雲が立ち込めるさなかにも、彼方に差し込む光明を頼りに、自らの歩みを止めず進みゆくこ...
その他

【憲法記念日に寄せて】日本を司る神より

この世は興味の“つるぼ”でもあり、あらゆる刺激に溢れている。心の赴くままに動き、いまだ見ぬ世界を知ることは人生における醍醐味でもあろう。あるいは、平生の暮らしのさなかに良き契機(=弾み)を持つこともまた、心身の均衡を保つ上で欠かせない。地上...
その他

【神々の啓示】2026年5月

皆様いよいよ5月に入ります。より過ごしやすい時季となり、自ずと活動量が増えそうです。世の中の変化を肌で感じつつも心は冷静に、目前のやるべきことに全力で向かってまいりたいですね。この一ヶ月が、皆様にとって多くの気づきと笑顔溢れる日々となります...
その他

【昭和の日に寄せて】日本を司る女神より

いまだかつてない大きな変容を遂げる時代には、いまだかつてない魂を地上に降ろす、これが天の理(ことわり)でもあります。そもそも魂たちは、単に今生(こんじょう)の目的を果たすことのみを神より託されているのではありません。現象界という目に見えるも...
その他

感動たる姿となれ

たゆたう水の流れに身を任せ、やがて目前に広がる世界は、漠然とした不安が過(よぎ)りつつも、新たなる展開を予感させる“希望の園(その)”ともなるだろう。しかしながら、単に目前に現れるのみでは、その身を通り過ぎる朧気(おぼろげ)なる風景と同じ。...
その他

人類の命運を分ける

世は猛然と、新たなる局面へと進みゆく。そのさなかに天の“求心力”は一層高まり、天と地の均衡が破られる。大地は悉(ことごと)く揺らがされ、地に息づく民もまた、幾つもの試練を迎えるだろう。天の存続は、地の寄与なくしてあり得ない。では、地の存続は...