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茅ヶ崎 本村八王子神社境内社 正一位稲荷大明神② 宇迦之御魂神

(前回①の続きです。)「空は“青天井”のごとく、限りなく広がる。何にも遮られること無き自由な空間は、伸びゆくことを志す者を諸手を挙げ受け入れるだろう。すでにそなたは地に足をしかと踏みしめ、世の惨状にても埋没せず上へと向かう姿(状態)を得てい...
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茅ヶ崎 本村八王子神社境内社 正一位稲荷大明神①

本村八王子神社境内社「正一位稲荷大明神」は、境内社「八坂神社」の向かって左隣に祀られております。鳥居は、以前ブログに書かせていただいた「正一位左近稲荷神社」と同じく、(朱色ではない)真っ赤な色彩が特徴的です。稲荷社ならではの連続した鳥居のす...
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茅ヶ崎 本村八王子神社境内社 八坂神社② 須佐之男命

(前回①からの続きです。)「日常においては何事も“回す”ことを常とせよ。人生とは長らくの道のりでもあり、しかしながら、それはけして単調な一本線ではない。俗に言うところの“気を回す”、良きに“手を回す”ーーー 万事抜かりない心意気こそが着実な...
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茅ヶ崎 本村八王子神社境内社 八坂神社①

「本村八王子神社」の向かってすぐ左隣には、境内社の「八坂神社」があります。こちらもまた独自に鳥居が据えられ、小さいながらも立派なお社です。毎年7月の海の日には、茅ヶ崎の恒例行事“浜降祭(はまおりさい)”に参加している一社で、数十の神社の御神...
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茅ヶ崎 本村八王子神社境内社 本村護國社② 英霊

(前回①からの続きです。)「命は“つながれていく”のだと、時が経つにつれ一層その想いを強くします。たとえ我が身は滅びようとも、国のために尽くしたことが後世のより良き明日へと“つながる”のなら、戦禍に散った私共の命はそれこそ意味あるものと言え...
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茅ヶ崎 本村八王子神社境内社 本村護國社①

本村護國社は、2017年に移設した「本村天満宮」と併せて、本村八王子神社の境内の右奥に、綺麗な横並びで配置されております。日清・日露、そして太平洋戦争へ出征した氏子の戦没者75名を祀っているとのことでした。全国各地、こうした戦没者の英霊を祀...
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茅ヶ崎 本村八王子神社境内社 本村天満宮② 菅原道真公

(前回①の続きです。)“未知”の世界へ心を向けると、眼前には果てしなき大海原が広がる。思いもかけぬ物事や、自らがすでに持ち得る知識では到底解しがたい(=理解が難しい)事象など、それこそ未知への探訪は奥深い。進みゆけば背後の岸は遠く、すでに身...
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茅ヶ崎 本村八王子神社境内社 本村天満宮①

本村八王子神社の境内社の一つが「本村天満宮」です。“学問の神様”と呼ばれる菅原道真公を御祭神として祀ります。比較的新しい造りの印象でしたが、なるほど以前は御神木の裏に隠れていたお社を、2017年12月に同じく境内社の「本村護國社」を創建した...
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茅ヶ崎 本村(ほんそん)八王子神社② 八王子大神

(前回①の続きです。)「われら(八柱の神々)を一つに祀ることには、はたしていかなる意味があるのか?それは、この国(日本)ならではの“大和”の精神でもあり、神もまた結束し、地上の安寧をもたらしていくがゆえである。元来持ち得る領分(本分)として...
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茅ヶ崎 本村(ほんそん)八王子神社①

東海道から一本路地に入った住宅街にある「本村(ほんそん)八王子神社」は、境内に本村八坂神社、本村天満宮、護國社、そして正一位稲荷社の4つのお社がある神社です。“茅ヶ崎の鎮守”として長らく地域の方々に大切にされてきた神社だそうで、境内は手入れ...
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正一位左近稲荷神社

正一位左近稲荷神社は、茅ヶ崎駅北口に広がる商業地区の一画にある小さなお社です。稲荷神社ならではの鳥居が2本連続して並び、お狐さんも拝殿にひっそりと佇んでおります。当社は、毎年京都の稲荷伏見大社から御祈祷された神符をお祀りされているとのことで...
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【祐気取り】韓国 宗廟② 正殿

(前回①の続きです。)(Rinokiaが尋ねました。:「こうした宗廟が、今なお存在するのはなぜですか?」)「あなた(Rinokia)が、顕忠院(地下慰霊堂を司る存在)から言われたように、たとえ命尽きようとも、韓国民としての在りし日の姿は色濃...
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【祐気取り】韓国 宗廟①

宗廟(チョンミョ)は、ソウル特別市にある、朝鮮王朝(李氏朝鮮・大韓帝国)の王族を祀った儒教寺院です。毎年5月には、全州李氏一族が集まる“宗廟祭礼祭”などの宗教儀式が執り行われている大変厳かな聖域です。長さ100m以上続く“正殿(チョンジョン...
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【祐気取り】韓国 景福宮② 勤政殿

(前回①の続きです。)(祈り始めると、目前の優美な建造物は消え、まったくの無音で何もない“空白”の状態を見せていただきました。)「今や、人々は何ごとも急(せ)き、物事の速やかな変化や成果を求めている。たとえ相応の順序があると頭では理解しても...
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【祐気取り】韓国 景福宮①

(前回からの続きです。)景福宮(キョンボックン)は、1935年朝鮮王朝の初代王である李成桂(りせいけい)によって建てられた朝鮮王朝の正宮です。ソウルの中心部にある広大な敷地は、12万坪以上にも及びます。正殿である“勤政殿”をはじめ、世宗大王...
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【祐気取り】韓国 国立ソウル顕忠院② 慰霊堂

(前回①の続きです。)※「顕忠塔」の地下には、約10万4千柱の位牌を祀る奉安室と、約7,000柱の身元不明の無名戦没者遺骨を安置する納骨堂(奉安堂)があります。今回この慰霊堂を守る意識体より御言葉を賜りました。「国土を守るには、“人”の存在...
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【祐気取り】韓国 国立ソウル顕忠院

昨年8月に、韓国のソウルに行ってまいりました。滞在中にはいくつか史跡などを巡り、そのなかで、ソウル特別市銅雀区にある国立墓地「国立ソウル顕忠院(けんちゅういん)」へも祈りに行かせていただきました。ここでは歴代大統領の他、戦没者など16万9千...
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【神々の啓示】2026年2月

皆様遅くなりましたが、本日、2026年2月の神々の啓示を書かせていただきした。皆様にとって、この2月が、人生の良き弾みとなるきっかけの月となりますよう祈念いたしいます。Rinokia***「広く世を見渡せば、己のいまだ知らぬ物事や、刻々と移...
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【祐気取り】豊川稲荷東京別院④ 融通稲荷

(前回③の続きです。)【融通稲荷尊天より】(※こちらのお堂では、“融通金”と書かれた、10円の入った黄色い小さな封筒が置かれており、誰でも一つ授与していただくことができます。)(Rinokiaが尋ねました。:こちらの“融通金”は元来どのよう...
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【祐気取り】豊川稲荷東京別院③ 大黒堂

(前回②の続きです。)【大黒堂 御本尊 大黒天より】「そなたたちは日常あまり意識せぬかと思うが、この地上に在(あ)るものはすべて“振動”をたずさえている。振動、言い換えれば、その者が放つ微細な振(ふる)えは、良きも悪(あ)しきも特有の“響き...
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【祐気取り】豊川稲荷東京別院② 本殿

(前回①の続きです。)【御本尊 豊川吒枳尼真天(だきにしんてん)より】「何かを貫(つらぬ)き通すことは、人生の隆昌(=成功)には欠かせない。願いを成就するならば、けして一朝一夕ではなく、ひたすらに進みゆく(やり抜く)気概をもつが良い。しかし...
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【祐気取り】豊川稲荷東京別院①

港区元赤坂にある「豊川稲荷東京別院」に行ってまいりました。こちらは、愛知県豊川市の円福山妙厳寺、通称“豊川稲荷”の直轄別院で、都心の近代的な高層ビル群が立ち並ぶなかに、ひときわ異彩を放つ空間です。境内は数えきれないほどの幟(のぼり)旗が奉納...
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開花の瞬間(とき)

花弁(=花びら)は陽(ひ)の光を浴び、ふくよかに開きゆく。地上に示すその姿は実に可憐なり。そして、これまで健気(けなべ)に包み込み、守り抜いた“中核(おしべ・めしべ)”が姿を現わすとき、花は凛とした堂々たる佇(たたず)まいとなる。苦難ありて...
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自分の本質

己の内に秘めし、いまだ(己自身も)気づかぬ物事が、いよいよこの世に強く発現するだろう。未曽有(みぞう)の出来事が、地上に幾重も現され、人々は新たなる局面に直面する。“着火”のごとくに、それらが各々(の人)の感情、言動を揺るがしたとき、人間の...
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【祐気取り】茨城 長命寺②

(前回①の続きです。)【長命寺の御本尊 大日如来より】「“援(たす)ける”ことへの深い理解をーーーこの世においては、老いも若きも皆、光の核(=主役)として尊き命が与えられている。ゆえに、無論、制限(困難)によって難き物事はあれども、各々の(...