kamigami no message

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自分のすべてを慈しむ

外見(そとみ)の自分と、一方で、内見(うちみ)の自分は、年を追うごとにいよいよかけ離れ、どちらも“本当の自分ではない”と感じる者がいかに多いことか。果ては、“本当の自分”を探す旅へと繰り出し、人生を彷徨(さまよ)い続けていく。それは果たして...
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【神々の啓示】2024年7月

皆様2024年の後半が始まりました。皆様の日々が、かけがえのない幾多のご縁を通じ、気づきと喜びで満たされますよう祈念申し上げます。Rinokia***幾多の加護(お蔭)によって、なおかつ、自らの意志にて今世の転生を果たしたにもかかわらず、そ...
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人類のこの先

人間は、古(いにしえ)より時を経るにつれ、本来感じ取るべき地球の息遣い(息吹)を、すでに感じ得ぬほどの状況に陥(おちい)っている。大切な生命としてかけがえのない人生を歩むそのさなかには、地上に生きる民として、地球の鼓動、そして地球を取り巻く...
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そなたが生きる意義

何よりも惜しいのは、一度限りの人生において、その一刻一刻の貴重さを感じ得ないことであろう。転生とは、そなたこそはこの世に生きるべきとの、御魂たちの切なる願いによりて、そしてまた幾多の支え(お蔭)によりてこそ実現する。絶妙なる兼ね合いと、縁(...
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人生を生ききるという覚悟

人生において、常に満たしていくべきは何か。それは、誰しもが平等に与えられた一度限りの人生において、何もかも自らがその人生の主(主軸)として今世を生ききるという、潔き“覚悟”であろう。自分の人生を生きているようで生きていない者は、今やなんと多...
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肝心かなめの要素

自らの良さを一層伸長させることの、いかに素晴らしきことか。いずれの存在も、その奥底には、唯一無二の“輝き”を秘めている。この世にては、自らも、そして取り巻く(周囲の)者たちも、その輝きがいつしか花開くその未来を心底信じることである。なおかつ...
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【神々の啓示】2024年6月

皆様今年前半が最後の月となり、早くも折り返し地点に差し掛かっております。年明けから世の中の動きもあっという間に進む印象で、それらの結果と併せ少なからずの驚きを覚える日々です。暑さも昨年を思い出させるような、気温の急激な高まりも見られます。こ...
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この世に配された“両輪”

現象界においては、“目に見える”物事の、いかに人に影響を及ぼすことか。今やそれは益々甚大となり、人はこれらの(目に見える)姿に揺り動かされ、絶えず一喜一憂をする。そしてまた、これと呼応するかのように “目には見えない”物事が、時代を経てなお...
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“図(はか)らずも今の人生”の真意

“図(はか)らずも今の人生”というのは、実に示唆に富む言葉であろう。それは良き(=肯定的な)意味合いなのか、あるいは悪しき意味合いなのか。無論、人には(今世)もとより授かりし生い立ち、そして置かれた境遇など様々にあり、そしてまた、人生歩めば...
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【こどもの日に寄せて】多くの存在の見守りのさなかに

この世における生命たちは育(はぐく)み育まれ、幾重もの“育み”をもってこの地上を歩んでいく。一刻も留まることはなく伸長し、あるいは変化の段階を経るその姿は、まさしく、地球の鼓動と申せよう。生命の力沸き立つその姿は、人間にも、そしてわれら(神...
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再び歩み出すために

人間は生身の存在として、身体もそして心も柔軟であることを、生きる上での基礎とする。もし今、何かしら自らの姿(状態)が固く強張(こわば)っているのであれば、自然に触れ、あるいはこの世に授かるあらゆる物事をもって解(ほぐ)し、もっとも素朴(な状...
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地球という“晴れ舞台”

各々に配された人生の道のりは、ときとして“茨(いばら)”のごとく(=茨の道)でもあり、しかしながら、その者にこそ天より授かる“檜(ひのき)舞台”もあろう。神々は何より、その者の唯一無二の魂の輝きを愛(め)でるのだ。けして他に代わることのなき...
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【大阪にて】4月4日(木)神社ワーク@住吉大社、5日(金)-6日(土)霊視鑑定@心斎橋、のお知らせ

皆様いつも『神々からのメッセージ』をお読みいただき誠にありがとうございます。2024年も立春が過ぎ、皆様におかれましてはいかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか?年明け早々に、日本では思いもよらぬ出来事が起こりました。いまだ癒えない傷は深...
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【神々の啓示】2024年4月

皆様新年度となりました。すべての方々に新たなるお出逢いときっかけがもたらされ、良き門出となりますことを心より祈念申し上げます。Rinokia***志(目標)を立て、日々をひたすら歩む人々の姿に、われら(神々)は、龍の天へと昇る雄姿を重ね合わ...
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導きをもたらす側と受ける側

日常のなかには幾多の“導き”が配され、それらをもたらす側がある。一方で、それらを“気づき”として得る側があることで、その導きは、はじめて意義を成すこととなるだろう。(導きを)もたらす側と、そしてそれらを得て気づきへと昇華させる側の、各々の兼...
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人生の新たなる“一歩”を

日常における変化は、ときに未知なる世界をもたらす可能性さえある。季節の新たなる巡りに際しその変化への“一歩”は、喜びもあり、半面、そこはかとない不安も感じさせることだろう。しかし、自らが決した(決意した)一歩は、必ずや次への足がかりとなり、...
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人が放つ“温度”

この現象界にて感じられる温度は、人の思考や生き方などにも悉(ことごと)く反映される。殊更、人と人との関わり合いによってもたらされる温(ぬく)もりや、あるいは冷たさ(冷酷・冷淡)は、何より人の心に深く刻まれることであろう。そうした温度感は、ま...
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人々の“不協和音”

今やこの世に表される人々の“不協和音”は、時代を追うごとにいよいよ激しくなり、地球はその度に軋(きし)む。母なる大地が軋むこの音を、一体誰が聴き取り、その苦しさを分かち合えるだろうか?地に呼応するように、天は動く。天が動けば、自然界もまたそ...
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この世に確実に残されるもの

時は刻々と移り変わり、この世の姿はひと時も留めない。変化なくしてこの世は保たれていくことも叶わず、良きことも、また悪(あ)しきことさえ過去へと通り過ぎていく。だがしかし、たとえ目には見えなくなろうとも、人が生きたその道のりも、そして日ごとあ...
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千葉県柏市 柏神社【天の導きと地の支え】

千葉県柏市の「柏神社」は、正式名称が「羽黒神社」で、山形県の出羽三山(月山・湯殿山・羽黒山)の神々を祀る出羽神社と、京都・祇園の八坂神社の御祭神とを併せて祀る“合祀社”です。当社の御祭神は、出羽三山の神々であられる月讀尊(つきよみのみこと)...
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【神々の啓示】2024年3月

皆様3月に入り、年度の替わりを日常の折々に感じます。皆様におかれましては、どうか心身健やかに、良き出逢いと気づきを得られる日々となりますことを心よりお祈り申し上げます。Rinokia***自然界が再び生命溢れる姿を見せるこの時季は、人間の“...
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気づきの加速

ただ一滴の水にさえ自然の大いなる恵みを感じ、一方で、底知れぬ脅威すらも感じていかれよ。物事が起きその甚大さに気づくは、すでに手遅れともなり、それほどに人間たる命は、か弱くもあろう。この地上にては、気づきゆくべき端緒(=ヒント)がそこかしこに...
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祝福のあり方

今や人は、他を傷つけるその一方で、何より自らを一層傷つけている。一見、保身の有り様でありながら、後先無き(=後先を考えない)生き方は、まさしく“破滅”への道のり。その姿は、(当人を取り巻く)あらゆる御霊たちのもっとも悲しむところとなろう。民...
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【2.23 令和天皇の誕生日に寄せて】

古来日本の民は、何よりも“感じ取る”ことを自らの行動の軸とし、自然の様相を全身で感じ、物事の流れ(摂理)に則しつつ、あるべき姿を模索し続けた。誰に強制されることもなくただ“自(おの)ずと”、以後人類として脈々と続くべきかけがえのない命が、地...
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幾多の“出逢い”

人生を左右するほどの大きな“出逢い”は無論大事(大切)なれど、しかしながら、日頃そこかしこに配される小さき出逢いもまた、けして見逃してはならぬ。人は、目立つものごと、大それた物事ばかりに意識が向き、真に大切なる身近なる物事には一向に目もくれ...