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人類の命運を分ける

世は猛然と、新たなる局面へと進みゆく。そのさなかに天の“求心力”は一層高まり、天と地の均衡が破られる。大地は悉(ことごと)く揺らがされ、地に息づく民もまた、幾つもの試練を迎えるだろう。天の存続は、地の寄与なくしてあり得ない。では、地の存続は...
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跳躍する魂

己のなかの“革新”を遂げるべく、これに欠かせぬ出来事が、誰しも必ずや訪れるだろう。けして逃れることはできず、そして後回しにもできぬ、いわば危急な物事によって、そなたたちは自らの在り方と以後の進むべき道を模索する。人生はまぎれもなく地続きであ...
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光か闇か

漆黒の闇は、数珠つなぎのごとくに暗黒の闇と固く契りを交わし、より深い奈落(ならく)の底へと渦を巻き堕ちてゆく。その連鎖を断ち切ることができるか否か、今や地上に生きる者たちは、“正邪の天秤”を各々に託されている。美しき光は煌(きら)めくほどに...
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国の御柱として光を放つ

地球の“基盤”をいかに強固なものとするか。われら(神々)は絶えず思索を巡らせる。人間界で言うところの“建物”と同じく、地上にての基盤(基礎)の構築は、魂たちをより高みへと上げるためにけして欠かせない。そしてまた、国という単位でさえも、これを...
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天より降り注ぐ愛

尊き命を長らえるべく、地上には溢れるばかりの愛が、天より絶えず降り注ぐ。あたかも乾いた大地をしとやかに潤す、春雨のごとくなり。地上に生きる者たちは、神々の愛を、いかにその身に受けるか?しかしながら、幸福を望みつつも、なぜそなたたちは幸福への...
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一意専心を

日常において多様な物事を垣間見る機会は、人類が時を経るごとにいよいよその数を増している。単に置かれた環境にとどまらず、いまだ知らぬ世界を知り、その方向へと歩みだすことは、人類の次なる可能性をも導くだろう。時代の利器による恩恵は少なからず、そ...
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【神々の啓示】2026年4月

皆様2026年が早くも4月に入りました。皆様それぞれに希望をもってお過ごしのことと存じます。これから先の未来が、より明るく輝きますよう祈念申し上げます。Rinokia***「人生が続く限り、何かしらを吸収し(=学び)、自らの血肉としていかね...
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受け手の真価

地上にて限りなき“恵み”が、天よりもたらされる。生き長らえるための糧、そして、現世における魂の高みを得るための幾多の気づき。送り手は一切の見返りを求めず、魂たちの歩みを支え続ける。一方の、受け手はいかがだろうか?地上に幾重にも散りばめられた...
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神の想いに応えよ

天にて契りし物事(=今世の役目)を成し遂げ、果ては、天に召され神の胸に抱(いだ)かれることを、魂たちは希(こいねが)う。ゆえに、地上にての役目成就のさなか、都度、自らに必要とする気づきを得られるよう、あらゆる物事が生じ、また時として身体への...
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茅ヶ崎 海前寺② 延命地蔵菩薩

(前回①の続きです。)【御本尊 延命地蔵菩薩より】「天へと心を向け、至極の“和”(=調和)を感じるが良い。天(神の世界)に見る“和”を、地上に知らしめるのがこの世に降り立つすべての者の役目なり。その魂に深く刻まれし神の和を、地上にてあたかも...
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茅ヶ崎 海前寺①

海前寺(かいぜんじ)は、本村八王子神社から東海道に沿って徒歩数分のところにあります。天正19年(1591年)創建と伝えられる曹洞宗のお寺で、茅ヶ崎領主で旗本の丸毛氏の菩提寺とのことです。仁王像を両脇に配置した白壁の山門をくぐると、手入れの行...
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茅ヶ崎 本村八王子神社境内社 正一位稲荷大明神② 宇迦之御魂神

(前回①の続きです。)「空は“青天井”のごとく、限りなく広がる。何にも遮られること無き自由な空間は、伸びゆくことを志す者を諸手を挙げ受け入れるだろう。すでにそなたは地に足をしかと踏みしめ、世の惨状にても埋没せず上へと向かう姿(状態)を得てい...
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茅ヶ崎 本村八王子神社境内社 正一位稲荷大明神①

本村八王子神社境内社「正一位稲荷大明神」は、境内社「八坂神社」の向かって左隣に祀られております。鳥居は、以前ブログに書かせていただいた「正一位左近稲荷神社」と同じく、(朱色ではない)真っ赤な色彩が特徴的です。稲荷社ならではの連続した鳥居のす...
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茅ヶ崎 本村八王子神社境内社 八坂神社② 須佐之男命

(前回①からの続きです。)「日常においては何事も“回す”ことを常とせよ。人生とは長らくの道のりでもあり、しかしながら、それはけして単調な一本線ではない。俗に言うところの“気を回す”、良きに“手を回す”ーーー 万事抜かりない心意気こそが着実な...
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茅ヶ崎 本村八王子神社境内社 八坂神社①

「本村八王子神社」の向かってすぐ左隣には、境内社の「八坂神社」があります。こちらもまた独自に鳥居が据えられ、小さいながらも立派なお社です。毎年7月の海の日には、茅ヶ崎の恒例行事“浜降祭(はまおりさい)”に参加している一社で、数十の神社の御神...
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茅ヶ崎 本村八王子神社境内社 本村護國社② 英霊

(前回①からの続きです。)「命は“つながれていく”のだと、時が経つにつれ一層その想いを強くします。たとえ我が身は滅びようとも、国のために尽くしたことが後世のより良き明日へと“つながる”のなら、戦禍に散った私共の命はそれこそ意味あるものと言え...
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茅ヶ崎 本村八王子神社境内社 本村護國社①

本村護國社は、2017年に移設した「本村天満宮」と併せて、本村八王子神社の境内の右奥に、綺麗な横並びで配置されております。日清・日露、そして太平洋戦争へ出征した氏子の戦没者75名を祀っているとのことでした。全国各地、こうした戦没者の英霊を祀...
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茅ヶ崎 本村八王子神社境内社 本村天満宮② 菅原道真公

(前回①の続きです。)“未知”の世界へ心を向けると、眼前には果てしなき大海原が広がる。思いもかけぬ物事や、自らがすでに持ち得る知識では到底解しがたい(=理解が難しい)事象など、それこそ未知への探訪は奥深い。進みゆけば背後の岸は遠く、すでに身...
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茅ヶ崎 本村八王子神社境内社 本村天満宮①

本村八王子神社の境内社の一つが「本村天満宮」です。“学問の神様”と呼ばれる菅原道真公を御祭神として祀ります。比較的新しい造りの印象でしたが、なるほど以前は御神木の裏に隠れていたお社を、2017年12月に同じく境内社の「本村護國社」を創建した...
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茅ヶ崎 本村(ほんそん)八王子神社② 八王子大神

(前回①の続きです。)「われら(八柱の神々)を一つに祀ることには、はたしていかなる意味があるのか?それは、この国(日本)ならではの“大和”の精神でもあり、神もまた結束し、地上の安寧をもたらしていくがゆえである。元来持ち得る領分(本分)として...
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茅ヶ崎 本村(ほんそん)八王子神社①

東海道から一本路地に入った住宅街にある「本村(ほんそん)八王子神社」は、境内に本村八坂神社、本村天満宮、護國社、そして正一位稲荷社の4つのお社がある神社です。“茅ヶ崎の鎮守”として長らく地域の方々に大切にされてきた神社だそうで、境内は手入れ...
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正一位左近稲荷神社

正一位左近稲荷神社は、茅ヶ崎駅北口に広がる商業地区の一画にある小さなお社です。稲荷神社ならではの鳥居が2本連続して並び、お狐さんも拝殿にひっそりと佇んでおります。当社は、毎年京都の稲荷伏見大社から御祈祷された神符をお祀りされているとのことで...
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【祐気取り】韓国 宗廟② 正殿

(前回①の続きです。)(Rinokiaが尋ねました。:「こうした宗廟が、今なお存在するのはなぜですか?」)「あなた(Rinokia)が、顕忠院(地下慰霊堂を司る存在)から言われたように、たとえ命尽きようとも、韓国民としての在りし日の姿は色濃...
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【祐気取り】韓国 宗廟①

宗廟(チョンミョ)は、ソウル特別市にある、朝鮮王朝(李氏朝鮮・大韓帝国)の王族を祀った儒教寺院です。毎年5月には、全州李氏一族が集まる“宗廟祭礼祭”などの宗教儀式が執り行われている大変厳かな聖域です。長さ100m以上続く“正殿(チョンジョン...
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【祐気取り】韓国 景福宮② 勤政殿

(前回①の続きです。)(祈り始めると、目前の優美な建造物は消え、まったくの無音で何もない“空白”の状態を見せていただきました。)「今や、人々は何ごとも急(せ)き、物事の速やかな変化や成果を求めている。たとえ相応の順序があると頭では理解しても...