近鉄線の秘境駅というと、有名なのは西青山駅なのですが、先日また違う意味での
秘境駅に降り立ってしまいました。なにしろ、「昼でも暗い」駅なのです。当然改札口を
出ればあたりは「山」かと思いきや、住宅も立ち並んでいます。
(一応大阪府下の都市部になるはずなのですが・・・・)
終点なのに2面1線・しかも電灯少なっ!お昼12:30
ごろの風景です
アダルトチルドレンにも様々なケースがありますが、よく言われるのは、
「父が外国航路の船員だった(最近では単身赴任だった)ために、父がいるのに
ほとんどかまってもらえなかった」方です。本当なら父親が乗せてくれるはずの
電車も、お母さん一人では面倒が見れず、ほとんど乗ったことがない。子供のころ、
電車に乗ることで「わくわく」した気持ちって、大人になってからでは味わえません。
子供のころに「冒険」だった電車が、大人になると「通勤の足」としてのみ認識
されるからです。当然そこには「わくわく」ではなく「うつうつ」とした感覚が
発生します。本来父親からもらえるはずの「わくわく感」を味わえないということですね。
だからといって、父親がいれば良いのかというと、そうでもありません。家にいれば
母親と一言も口を利かないなどのケースでは、「お父さんなんていなければいいのに」
などと感じてしまいます。果たして、「父がいない子」と「父がうざい子」のどちらが
マシなのでしょうか。
同じアダルトチルドレンでも、原因によって症状は違ってきます。自己中になるのが
前者で、不安症になるのが後者と言えるでしょう。
お父さんがいなかった方、その違う原因と解決を、私たちと一緒に考えませんか。
山手心理相談室では、ご来室いただけない方・遠方の方のために「あなただけの コミュニケーション改善」を好評発売中です。
★あなたが、なぜコミュニケーション苦手症なのか知って
★あなただけの改善ポイントを練習し
★あなただけのコミュニケーションを創造 しませんか。
本編にも書いてありますが、「なぜ、自分がコミュ障なのか」は多くの方が ご存じありません。
本編では、まだ未開の部分が多い脳内の仕様について、わかりやすく「右脳」「左脳」
などに区分して説明させていただいています。なぜか5チャンネル等でもご紹介
いただいています。
「改善」は教材を読んで、できればご自身の苦手な部分を探していただければと思います。その
ために、ご来室・ウェブ面談など様々な対応でお待ちしています。
ぜひ一緒にコミュ障を改善しましょう。
Source: 週刊山手心理相談室



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