今まさに、わが身が困難に苛(さいな)まれているさなか、人は一刻も早くこの苦悩から逃れるための“出口”を探そうとする。
この出口を求めることは、困難を打開するための“突破口”ーーー そのように人は信じるだろう。
しかしながら、命ある限り真の(意味での)終わりが無いように、人生の道中にて最終局など訪れはしない。
それであるなら、求める先は、何かしら自分の人生を切り拓くための“入口”と捉(とら)えるのはどうだろうか?
日常における選択は、その都度新たなる扉を開くがごとく、これまでとは異なる世界へと自らの足を踏み入れることでもある。
逃れるための“出口”ではない。
今、そなたの目前にあるものは他でもない、希望ある“入口”なのである。
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Source: 神々からのメッセージ


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