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内科医

「物忘れ、まず投薬治療」は間違い!

「先生、最近物忘れが・・・」と言うと条件反射のように薬が出ることがある。CTも甲状腺機能も検査せずに、いきなり「アルツハイマーです」と、投薬が。そして最高量まで増量し食事量低下&寝たきり、にならないように気をつけて。Source: ドクター...
内科医

進行しない認知症

10年間以上、ほとんど進行しない認知症の人を時々みかける。それはアルツハイマ型ではなく、神経原線維変化型老年期認知症。結構誤診されているような気がするが、みなさま如何でしょうか?Source: ドクター長尾和宏ブログ
内科医

10・26、新宿ロフトプラスワンwith玉ちゃん

10月26日(金)新宿歌舞伎町のロフトプラスワンでイベントをする。→こちら「男の孤独死ナイトin新宿歌舞伎町」のゲストは玉袋筋太郎&菅野さん。秋の夜長、酒を飲みながら、大切なテーマをゆっくり語ってみませんか。Source: ドクター長尾和宏...
内科医

親の老いを受け入れる

「親の老いを受け入れられない」50代、60代に医療は翻弄されている。「私の親は偉大なので絶対に死にません!」と、真顔で言い放った娘さん。命に終わりがある事や、長生きすれば「老いる」ことを習わなかった世代。Source: ドクター長尾和宏ブロ...
その他ドクター

分人主義と心療内科

「分人主義」というのは作家の平野啓一郎さんが提唱している概念。みんなそれぞれ個人という「本当の自分」がいるわけではなくて、会社であったり家庭であったり、AさんやOさんと一緒にいるときには、別々の「自分」(=分人)になって関わっている。ひとつ...
内科医

イギリスの家庭医と日本のかかりつけ医

日本における「総合診療」や「かかりつけ医」議論は始まったばかり。40年前、僕は家庭医になりたくて医学の道を志したのだがまだまだ。何でも外国がいいという訳ではないがイギリスの家庭医に憧れていた。Source: ドクター長尾和宏ブログ
内科医

末梢医療

この週末は日本ホスピス在宅ケア研究会で帯広市に飛ぶ予定だった。しかし北海道地震のた開催延期となったため3つの勉強会に参加し様々な先進医療、先端医療を学ぶだけでなく、彼らの苦悩も知った。Source: ドクター長尾和宏ブログ
内科医

現場は大変なことになっている

先日、県外の老人ホームや小規模多機能を見る機会があった。ただの姥捨てならまだまだしも、多財投与の抗精神病薬の山。介護の現場は大変なことになっていることを、改めて感じた。Source: ドクター長尾和宏ブログ
内科医

リビングウイルをテーマにしたNHKドラマ「ダイアリー」

NHK・BSでLWを扱ったドラマが放映されている。プムレミアムドラマ「ダイアリー」が、それだ。→こちら菊池桃子のリビングウイルを巡る物語が描かれている。Source: ドクター長尾和宏ブログ
内科医

西部さんの自殺ほう助に施行猶予判決

高瀬舟ではないが、自殺ほう助は現代では罪なのか。西部さんの自殺ほう助に施行猶予判決が出た。 →こちら執行猶予がついたことで、私は少し安心した。Source: ドクター長尾和宏ブログ
内科医

吉澤ひとみのひき逃げ映像に想う

吉澤ひとみのひき逃げ映像が公開された。運が良かった、のひとことである。あの事故で軽傷であったのは「奇跡」だ。Source: ドクター長尾和宏ブログ
内科医

韓国でも広がる尊厳死

台湾に続いて韓国においても、尊厳死が広がっている。2016年にリビングウイルが法的担保されたからだ。一方、日本はリビングウイルには「鎖国」状態にある。Source: ドクター長尾和宏ブログ
内科医

「褥瘡」 誰がどのようにどこまでケアすべきか

第三回尼崎在宅医療塾が開催され、130人が参加した。今回のテーマは、「褥瘡」。専門医の講演のあと多職種によるシンポジウムがあった。Source: ドクター長尾和宏ブログ
内科医

4期のがんを生き抜く

日々、4期のがん患者さんと接していていろんな経験をする。大腸がんのステージ4なら、完治例は珍しくない時代である。4期のがんでも、ホント、ピンからキリまである、と感じる。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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がん闘病を告白しなかったさくらももこは心底すごいと思う

さくらももこさんは凄い人だと思う。がん闘病を告白しなかった有名人は現在では珍しい、、と思う。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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認知症なんでもTV第9回目は浜六郎先生

認知症なんでもTVの第9回目は浜六郎先生に登場いただいた。フランスでの4種類の抗認知症薬・保険適応除外を解説頂いた。大変人気がある浜先生なのでお時間のある時に、ご覧ください。Source: ドクター長尾和宏ブログ
内科医

日曜の早朝、警察から2本の電話が・・・

警察署から個人の携帯に電話がかかったら、どうする?たいていは、あまりいい話では無いだろう。早朝、2つの警察署から電話がかかってきた・・・Source: ドクター長尾和宏ブログ
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雨、風、地震

西日本豪雨、台風21号、そして北海道地震と。自然に振り回されているこの2ケ月間であるが天変地異に備える力(防災力)が試されている。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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糖尿病と膵臓がん

今、「糖尿病と膵臓がん」という本を書いている。糖尿病を診ていて気が付いたら膵臓がん、がある。女性の糖尿病患者の死因第一位は「膵臓がん」だ。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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ドシャ降りの雨の中、財布を落とした

台風以来、さらに昼夜の区別が無くなり、かなり混乱した生活。昨夜は深夜の急変患者さのため寝る暇なく、ぼーっとした日中。そして今夜はついに、ドシャ降りの雨の中、財布を無くした・・・Source: ドクター長尾和宏ブログ
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停電2晩目の認知症

台風一過とはいかず、あちこちはエライことになっている。一番困ったことは広範囲の停電であるが、特に認知症の人が、停電下の環境で暮らすためには、様々な課題がある。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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人工呼吸器患者さんを停電から救え

停電は、人工呼吸器を装着している患者さんには致命的だ。非常用バッテリーを搭載しているが、時間に、限りがある。刻々とその時間が近づいた時、私達はどうすればいいのか。Source: ドクター長尾和宏ブログ
内科医

今回の台風は地震並み

台風21号で大きな被害が出ることは、明確に、予想していた。ガラスが割れたり、屋根が飛んだり、電柱が折れるのは想定内。「ザ・リーデイング」という映画を観たので備えはできていた。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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台風の中での看取り

台風のなか、なんと3人ものお看取りがあった。1日3人というのはいつも低気圧の中で起きる。深夜~早朝も対応していたので寝られなかった。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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二度目の還暦パーテイ

一昨日は、○尾先生の還暦パーテイに参加させて頂いた。ちなみに、○は、「長」ではなく、藤井寺の数尾先生だ。私は祝う方だったが、二度目の還暦パーテイを楽しんだ。Source: ドクター長尾和宏ブログ