
おはようございます。
NISAのつみたて投資枠では、オルカンやS&P500に連動する低コストのインデックスファンドが王道です。
一方で、
「値動きが大きくても、米国の成長株へ積極的に投資したい」
「つみたて投資枠でNASDAQ100やFANG+を買いたい」
という方もいるでしょう。
そのような方に注目していただきたいのが、「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」と「iFreeNEXT FANG+インデックス」です。
本日は、NISAのつみたて投資枠でテック株へ投資したい方に向けて、この2商品を分かりやすく解説します。
お忙しい方向けに、60秒でサクッと学べるショート動画も用意しましたので、よろしければどうぞ!
NISAつみたて投資枠でテック投資するならNASDAQ100とFANG+がおすすめ
NISAつみたて投資枠の王道はオルカンとS&P500
NISAのつみたて投資枠で最初に検討したいのは、オルカンやS&P500に連動する低コストのインデックスファンドです。
オルカンは世界中の株式、S&P500は米国を代表する大型株約500社へ分散投資できます。
どちらも投資先が幅広く、特定の企業や業種に偏りにくいため、投資初心者でも長期保有を続けやすい商品です。
長期投資では、短期間で最も上昇する商品を当てることより、低コストの商品を長く持ち続けることが重要です。
まずはオルカンやS&P500を資産形成の土台とし、余裕がある場合にテック投資を追加するのがよいでしょう。
オルカンやS&P500より攻めたい人はNASDAQ100・FANG+も選択肢
より高いリターンを狙って米国の成長企業へ投資したい方には、NASDAQ100とFANG+が候補になります。
NASDAQ100は、NASDAQ市場に上場する金融銘柄を除く大型株100社で構成される指数です。
Apple、Microsoft、Amazon、NVIDIAなど、世界を代表するテクノロジー企業が多く含まれます。
一方、FANG+は米国を代表する大型テック企業10社へ、原則として均等に投資する指数です。
まとめると、
- NASDAQ100:米国大型成長株100社へ比較的広く分散
- FANG+:大型テック株10社へ集中投資
という違いがあります。
どちらもオルカンやS&P500より値動きが大きいため、リスク許容度に応じて取り入れましょう。
iFreeNEXT NASDAQ100インデックスはつみたて投資枠で買えるNASDAQ100投信
つみたて投資枠でNASDAQ100へ投資したい方には、「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」が有力候補です。
NASDAQ100指数への連動を目指し、米国を代表する大型成長株100社へまとめて投資できます。
信託報酬は年0.495%です。
オルカンやS&P500の低コストファンドより割高ですが、NISAのつみたて投資枠でNASDAQ100へ投資できる点が大きな強みです。
NASDAQ100に連動する投資信託でも、ニッセイ、楽天、SBIなどの商品はつみたて投資枠の対象外です。
つみたて投資枠でNASDAQ100を買いたい方には分かりやすい選択肢ですが、コストを重視するなら、成長投資枠でより低コストの商品を選ぶ方法もあります。
iFreeNEXT FANG+インデックスは米国大型テック10社へ集中投資
より積極的にリターンを狙うなら、「iFreeNEXT FANG+インデックス」が候補です。
米国を代表する大型テクノロジー企業10社へ均等に投資します。
少数の成長企業へ集中投資するため、株価上昇時には大きなリターンが期待できます。
一方で、信託報酬は年0.7755%と高めで、テック株が売られる局面では大きく下落する可能性があります。
FANG+は、オルカンやS&P500の代わりに資産の大半を投資する商品ではありません。
値動きの大きさを理解したうえで、ポートフォリオの一部に組み入れるサテライト商品として活用するのがよいでしょう。
まとめ:つみたて投資枠のテック投資はリスク許容度で選ぼう
NISAのつみたて投資枠でテック株へ投資するなら、iFreeNEXT NASDAQ100インデックスとiFreeNEXT FANG+インデックスが候補です。
NASDAQ100は大型成長株100社へ分散でき、FANG+は大型テック株10社へ集中投資します。
投資初心者はオルカンやS&P500を中心に据え、NASDAQ100やFANG+はリスク許容度に応じて少額を組み合わせるのがおすすめです。
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Source: 神経内科医ちゅり男のブログ






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