kamigami no message

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自らを救う

己をもっとも蔑(さげす)むのは自分である。そして己を尊ぶことができるも、他でもない自分であろう。他(他人)に原因を求めるより、あるいは他に救いを求めるより、自分に原因を求め、そして自らを誰より救う者となれ。***※12月の大阪・名古屋での鑑...
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時は一刻も待たぬ

己にまつわり(=自分に関して)、安易に見逃していることはないか?まるで“ザルの目”のように、肝心なる物事はするすると落ちていく。安穏(あんのん)と過ごす間(ま)に、そなたに降り注ぐ幾多の導きは、しかしながらそなたの琴線にも触れることなく、た...
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今こそ身辺の整理を

今や、身辺の物事(状態)を見直すべき時期(とき)であろう。明くる年へ向け、何を求めるべきか(何が必要か)、あるいは何を排する(何と決別する)べきか。己を整えねば、本来の意味での年は越せぬ。明くる年(2024年)こそは、この数年来の流れを変え...
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地球に何を発するか

ぬかるみに足を取られ人がもがくように、大地もまた、人々が発する多くの負を受け、もがき苦しんでいる。人間という生命は、今や果たして何をもたらしているだろうか?大地に芽吹くための活力(=栄養)か、それとも大地を枯らす粗悪なる物事か。地球に満たさ...
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人類の運命は共に

地球はまさに“生命の園(その)”であり、幾多の加護(恵み)がもたらされ命が脈々と息づくその奇跡に、古来先人たちは喜び、神々を礼讃した。しかしながら、いつしか人間は自らが生き残ることーーー ある者は生かされ、そしてある者は抹殺される、命の凌(...
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人間が発する色

自然に見る鮮やかなる色彩はもとより、この世はなんと彩りに溢れ、生命たちもまた、日ごと(地球の)彩りを成しているか。人間は息づき、そして一刻一刻に自らの感情を織り交ぜ、他ではない、その者としての“色”を体現していく。まるで、その色が“己の生き...
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苦しみからの決別

幸せを求めていながら、もっとも自らを苦しめることを、多くの者が知らぬうちにおこなっている。神はそなたたちをいつ何時(なんどき)も慈しみ、それをそなたたちが体現せねば、他に誰が慈しむというのか?人を傷つけながら、内実は自らを暗闇に貶(おとし)...
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使命を果たすには

“身の程知らず”という言葉を、今一度しかと見改めていくがよい。これは言い換えれば、自分の状態(有り様)を真に理解していないことである。現に今、確かにこの世に(人間という)生命として存続しているという事実。その(生命の)存続は、何よりも天より...
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千葉県 塚崎神明社【立場を超えた“祈り”を】

千葉県柏崎市にございます塚崎神明社は、通称“神明様”と呼ばれ、天照大神(大神宮)・應神天皇(八幡社)・武甕槌神(春日社)の三社神明造です。当社に特徴的なのが社殿の向きで、こちらは“南西向き”となっています(※通常は、南向きまたは東向きです)...
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【神々の啓示】2023年12月

皆様2023年も最後のひと月となりました。今年の締めくくりとして、多くのご縁とお支えに感謝を深めつつ、さらに意気高く過ごしてまいりたく存じます。12月も皆様にとって、幸多き日々となりますことを心よりお祈り申し上げます。Rinokia***い...
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光の姿として生きる覚悟

人々が待ち望むのは、人生の先行きに見える明るき兆(きざ)し。しかるに神が待ち望むのは、確然と現わされる地上の光。自ら希(こいねが)いて地上に降り立ったならば、その光の姿として人生を歩む覚悟はあるか?単に生命を長らえるに留まらぬ甚大なる使命を...
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光と闇を正しく見分ける

気づかぬうち闇は身近に迫っている。その闇に自らが巻き込まれることさえ気づかぬ者もいる。一方で、気づかぬうちに光もまた絶えず人々を照らしている。それに気づくことなく、闇にばかり気を削(そ)がれる者もいる。この世とは、光と闇が相共(あいとも)に...
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この世に生かされている理由

何のために自分は生きているのかに思い悩むより、なぜ自分がこの世に生かされているのかを、今一度深く問うてみよ。事実この世に生かされているのが、他でもない、そなたなのである。理由なくば、ただ一つの生命さえ存在はしない。必要でなければ、どの命さえ...
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協奏の社(やしろ)

どの者も、この世に存在することには大いなる意義(意味)がある。そしてまた、遍(あまね)く及ぶほどの豊かなる“響き”を、いずれも絶えず放っている。己のもつ響きを、生涯にわたりいかに発し、またいかに(互いに)響かせ合うか。地上は(響きの)彩りに...
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人間の有り様

万事が整う環境(状況)を求める時代はとうに過ぎ、数限られたなかから知恵と勇気をもって、以後成すべき方策を導き出すことこそ、今や地上はもっとも必要している。そしてまた、数限られた状況に不満を抱くか、はたまた満たされた想いを得ることができるか。...
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調和の御世へ

刻一刻と変容を遂げる時代にあって、自ら変わることを恐れてはならない。幾多の生命が息づく地球は、不動の真理を据(す)えつつも日ごと変化を現わし、全体の“調和”を成す。人間もそれら生命の一部として、神の創りしこの地球に、全身全霊をもって調和の御...
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想念がこの世を創る

人の想念とはいかようにも変化(へんげ)し、そこから導かれるものは誠に甚大(じんだい)である。人の想念からは、尊き光も、一方で深き闇も創られる。神に通ずる崇高なる魂でありながら、なぜこうも、人は闇を創り出し、そして自ら闇に沈むのか?“安住”は...
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自らを常に律せよ

人は得てして、対人(対人関係)や環境に、心地よさ、そして温もりを求めていくが、それにも増して必要なのは、自らの心身を律するべく、整然たる場に自らを据(す)えることであろう。今や慢心のままに、安易なる場(状況)を求めてはいないか?あるいは、無...
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生きるほど一層清らかに

この地球には身を清める術(すべ)が幾多にも及ぶ。水によって研(と)がれ、風は涼やかに吹き通り、これら自然は、生命たちをより清浄なものとするだろう。この世に生きることは、地球こその自然とその恵みによって日々育(はぐく)まれることでもある。それ...
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生き延びるための“試行”を

人類は今やどこに向かおうとしているのか?地上に溢れる苦難に、民は不安と落胆の色合いを滲(にじ)ませる。それでもなお人類がこの世に生きる限りは、地球の真理に則(のっと)り、生き延びるための“試行”を止めてはならぬ。ここに費やされる人々の熱意と...
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日本に転生する目的

今や民は忘却している。今世、自らの“神性”に目覚めるために、この国に降ろされたことを。これまで幾度もの転生を繰り返し、果ては、日本という聖なる地にて魂の最後の悟りに至る、そのまたとなき境遇のさなかにあることを深く解(=理解)せよ。その暁(あ...
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光の射す方向へ

光の射す方向へと、自らの歩みを止めてはならぬ。光は時として、何者か(何らか)に遮られる。しかしながら、その光はけして途絶えることはない。いつか再び、光はいよいよその力を増し、幸福なる御世へと人類を導くだろう。その光を見出すまで、民よ、人類が...
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愛と平和の園(その)

“心”とは一刻も留まることなく、光に振(ふる)え、闇に沈む。それほどまでに、繊細かつ遊動たる(=自由に動く)存在が、心であろう。そして心は、人間をいかようにも染め上げるのだ。日々どのような心模様で生きるか、それは自分次第でもあり、神が人間を...
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孤独からの脱却

鎧(よろい)を身に着け、日々その姿で振る舞う。そして、いつしかそれが自分そのもののように思い込み、身も心も、いよいよ頑なに閉じていくばかり。果たして人間はいつから、その柔らかき身さえ頑なに繕(つくろ)い、周囲とも交わらぬ“孤独の民”になった...
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【神々の啓示】2023年11月

この世にすでに存在するものでしか、次の世へと引き継げるものはありません。逆を申せば、次の世代に引き継ぐべき要素が、この世にはすでには揃っているのです。“無い”ことを悲嘆し、有るまで追い求めることを、人々ははたしていつまで続けるのでしょうか?...