「“病気は、人生の一部”である」とは言うものの――。

「“病気は、人生の一部”である」――

そう言っていた、ある腫瘍内科医

確かに病は、私たちの人生の中では、
ほんの一部なのかもしれない

が、“がん”は、そんな人生をも変える

命を脅かされ、

手術の後遺症に悩まされ、

治療の副作用に苦しむ

やっていたことができなくなり、

やりたかったことも諦めざるを得ない

いつまでも再発の不安を抱え、

どこか制限のある生活を強いられる――

確かに、“病は人生の一部”である

がんに支配はされたくはない

が、

繰り返される検査

“完治の保証”もない

いつしかがんに振り回され、
がん中心の人生になっている

『がんが人生のすべて』――

がんになると、
何かとがんに溺れてしまうものである

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Source: りかこの乳がん体験記

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