スクワットは心臓病にも効果的であるらしい件

健康法
さて、先の記事で、、

身体の筋肉と顔のシミとの関係について、血液成分の解析と培養皮膚細胞を用いた検証を行ったところ、筋肉で作られる「マイオネクチン」という物質が血液成分として皮膚に運ばれ、シミのもとであるメラニンの生成を抑えていることが示唆されました。ヒトは自らの筋肉でシミ抑制物質を作り出していたのです。

と転載しました。

で、お次は「心臓病」の話で、、、

研究チームは今回の研究で、「マイオネクチン」というホルモンに着目。マイオネクチンは、骨格筋から産生・分泌されるホルモンで、ウォーキングなどの持久力を高める有酸素運動によって増える。

 研究チームはマウスを用いて実験を行った。マイオネクチンを産生しないマウスでは、心臓の筋肉に血液が十分に行き渡らなくなる状態から、心臓の閉塞した血管を再び開通させても、心筋梗塞サイズの増加と心機能の低下がみられ、心筋組織内の細胞死と炎症反応の悪化もみられた。

 マウスにランニングマシーンで有酸素運動を行わせると、対照となったマイオネクチンを産生するマウスでは、血中マイオネクチン濃度は上昇し、心筋組織内の細胞死と炎症反応が抑えられ、心筋梗塞サイズが縮小した。
 一方、マイオネクチンを産生しないマウスでは、有酸素運動を行わせても、心筋虚血障害に対する保護効果は得られなかった。
 これらのことから、マイオネクチンには抗細胞死作用と抗炎症作用があり、心保護作用があることが分かった。さらに、有酸素運動によってマイオネクチンが血中に増え、心臓を保護する作用をすることも示された。

「マイオネクチン」

ともかく運動すると増える。

特に太ももの筋肉が大事だというコトはポーラの発表でもわかります。

コロナ過で、、

心疾患のある方に重症化の傾向がみられた。

たぶんその中でも筋肉量の少ない方はリスクが高いのだと思いますね。
筋肉量は大事です。

スクワットをしていきましょう。
ヒーラーや瞑想ではなく、、

自分で健康を手に入れる方法です。
取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2

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