どこにでも動注療法ができる強み

外科医

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みなさん
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

システムIという特殊型の
留置カテーテルを使えば

カテーテルを置けるすべての
動脈に動注療法が行えます

通常の動注療法では、
カテーテルを肝動脈に留置して
足の付け根に埋め込んだポートから
針を刺して、薬を流します

システムIの場合は、
その都度、マイクロカテーテルを
目的の血管に設置しますので
どこにでも動注療法が行えます

たとえば、この方、
この方は、
腹腔動脈が閉塞してしまって
前医では積極的な治療が行えないことになった方
です

スライド2
スライド4

こういう腹腔動脈が閉塞した場合には、
腸の動脈から肝臓まで動脈が入っていくのですが、
これが非常に蛇行していて、
なかなか難しい

通常の動注カテーテルでは
こういう状態では動注不能になってしまいます

こういう時は、
私はシステムIを使いまして、

その都度、難しい動脈に
カテーテルを挿入して、
カテーテルを留置します

そうすることで動注療法が可能となります

この方も
前医では治療不能でしたが
岩本内科で治療することで
継続加療が可能となりました

スライド5

肺にも病変が出てきたので
それらも含めて、組み合わせ治療を
していきます

“あきらめない”治療をするためには、
それだけの技術や
治療手段が必要なのです

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肝臓がん、転移性肝がんでお困りの方は、いつでも、どんな状態でも一度、岩本内科医院にお問い合わせください。
Source: ガンちゃん先生奮闘記

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