ユーモアと笑いを忘れずに、生きよう。そして、、、

医療機関

よくある話。

 

高齢の方と、初めての面談の日、

いよいよ迫りくるその時について、

ユーモアや笑いを意識しながら、

話をするが、なかなかうまくできない。

 

せんせい、あんたはココに来て、早々に、

ニコニコしながら、その時の話をするけどな、

ワシが診てほしいのは、そん時やない、今や。

今のワシの健康を支えてくれたらエエねん。

そん時が来るなんてことは、いつかはわからへんやろ。

あんたかて、明日どうなってるかわからへんのやで。

そもそもあんたは神様やないんやから、

そんな変な頭して、髭面で、ニコニコして、

なんで、たいそうな死ぬ時の話なんかすんねや?!

 

たしかにそのとおりだ。

医者に見えないような、

髭面で、髪型で、太っちょで、

ニコニコしかしてなくて、

どこからどうみても、滑稽だ。

あとは、もしかすると、

話術にユーモアが、

ちと足りてなかったか、、、

 

ユーモアと笑い、もっと修行が要りそうだ。

 

きっと、もっと、わかってもらえる日が来ると信じてがんばります。

 

 

アルフォンス・デーケン先生のご逝去に際し、

惜別の念を禁じ得ません。

ご功労に敬意を表しますとともに、

心からご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Source: 兵庫県三田市の在宅療養支援診療所「たなかホームケアクリニック」

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